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JUNmamaの気ままーな日記

一日の中でなにかを見つけてなにかを感じるってすごく大事なことだよね。
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カテゴリ:みなさんへ。( 1 )
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2008年 07月 01日 |
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梅雨の季節の真ん中。

あれよあれよと過ぎた大きな仕事の後、
片付け仕事にまた追われ、それも落ち着いてきたと思ったら、
その時に溜め込んでいた仕事が追いかけてくる。

眩かった新緑の季節を慌ただしく過ごし、スッキリしない梅雨の季節に突入し、
カメラを持ち歩く事もなく、ただ毎日を送ってた。

5/17に誕生した5匹の命の成長や、ユメのお母さんぶり、
色々たくさん書きたいことがあったので、徐々に自分の生活を軌道に乗せないと。

子猫の誕生から、天然酵母の失敗談まで、コメントを下さっていた方々へ、
ありがとうございました。
かなり時間が経ってしまいましたが、お返事させていただきたいと思ってます。


アジサイ。
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下校の時間。
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おかあさん。
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*もうひとつ*
秋葉原の通り魔事件から早くも1ヶ月近く過ぎ・・
私が「日本で一番嫌いな場所だよ。」と言ったあの秋葉原。
営業で毎日通った道。店。
そして、日本中を震撼とさせた事件の犯人宮崎勤の死刑執行。
後を絶たない犯罪予告で検挙される人・人・人・・・
小さな命が犠牲となった池田小の事件をも思い出す。
今、この世はどこで何が起きても何も感じない世になってしまったのか。

私は、全て、「親からの愛情」が欠落した末の事件だと思っている。

夜、おっとうと真剣に話しをした。
「もし、人ごみで避けられない事件に巻き込まれたら・・・」
本当に、もう人ごとではないのだから。
みんなも考えてほしい。
娘たちにも話しをした。
「おっとうとママは死んでもHaとaiを助けるから、とにかく二人バラバラに逃げなさい」と。
「ママは?」
「ママだって逃げるよ。でも、Haとaiと一緒に手を繋いで走ったら、多分みんな助からない。
Haとaiは足が速い。だから、おっとうとママが犯人と戦っているうちに走りなさい。
絶対に泣いたり立ち止まったりしちゃダメだから。
警察がいたら助けてもらえるから、そこまで必死に走りなさい。
おっとうとママにとって、Haとaiの『命』ほど大事なものなんて他にないんだからね。」

二人は泣きながら聞いていた。

「おっとうとママは死ぬの?」

「死なないよ。家族全員が助かる為に考えた逃げ方なの。だから走って。」
・・・・・・
ユメが子猫たちをペロペロなめてあげる姿、幸せそうな母子の表情を眺めながら、
こんな事件がなくなってほしい、と心から願う。

親にとって、子供の命より大切なものなんてない。
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