JUNmamaの気ままーな日記

一日の中でなにかを見つけてなにかを感じるってすごく大事なことだよね。
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カテゴリ:家族・ログハウス( 54 )
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2009年 01月 01日 |
新年明けましておめでとうございます!

もう8年間もJUNmama`s Pageを続けてきたんだなぁ・・・

娘たちも少しずつ大きくなって、後から思うとあっという間で。
だんだんと家の中にも家族の絆が刻み込まれていくような時間の流れ。

2008年も色々な思い出が作れて良かった。

年末。

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大工のかっちゃんが、この家を建ててくれた時に、余り材を使って作ってくれたウッドデッキ。
3年も経つと徐々に傷んでくるんだよね。
初めての塗装にチャレンジしてみた。
マスクしてても、長時間ペンキの臭いはキツい・・・
頭がパーになる。(笑)
傷んでいる箇所も念入りに。
「まだまだこの上歩くから頑張ってね!」
と、心を込めて塗る。

きれいになったウッドデッキのテーブルで、大根の皮を干したり、野鳥に餌をあげたりしてみる。
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大きな昔ながらのストーブを買ってみた。
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学校にこんなのあったっけ?
私の時は、だるまストーブだったかな。

しほちゃん家の無農薬の甘〜い野菜を皮ごと焼いてそのまま食べたり、
コトコト、JUN豚作ってみたり。
温かいし、美味しいよね。心が美味しいってことだ。^^
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大掃除に飽きたら、中途半端な状態で(笑)友達呼んで、
みんなでクッキングパーティー。
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友達は、料理上手が多いから、色々なおかずが出来るんだよ。
Haも頑張ってグラタン作ってみた。
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おしゃべりしながら、食べるだけ食べて・・・
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何故か生絶唱(笑)したり・・・
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「また散らかっちゃったよ(笑)、泊まってく?」^^;
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朝。
↓の日記に書いた結婚したばかりの二人。
夫のくにちゃんが、私のカメラを勝手に使いやがって(笑)、こんな写真見っけ。
私じゃ、こんなゆみこの表情は撮れないよね。
やっぱり写真は撮り手の被写体に対する「愛情」なんだよ。*^^*
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大晦日。
大掃除は予想通り残すところ後少し(笑)で、カウントダウン!
ウッドデッキに出て除夜の鐘を聞いたりする。
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さて、近所の小さな神社へ。
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今、こうして、家族でいられること、大切な友達がいること、
感謝して・・・

「新年明けましておめでとうございます!!」

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2009年も、家族、周りの皆全てが、健康で幸せに過ごせますように。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。^^
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2008年 12月 24日 |
家族全員で、クリスマスの支度。
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全ての皆さんのもとへ・・・

幸せの天使が舞い降りますように。

Happy Merry Christmas!!
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2008年 09月 20日 |
そんなものはないと信じて来た。

秋の運動会。
徒競走で、ビリでゴールを目指して必死に走っている子たちを見ながら、
涙が止まらなくなる。
隣にいたお母さんに、
「私さぁ、小さい頃から何でも1番が当たり前でね。
こうして、後ろの方から必死になってゴールを目指している子の気持ちなんて
考えた事がなかったなー。」

・・・
次女aiがいつもビリだった。
ビリになるのが恐くていつも勝負の土俵から降りるai。
そんなaiがいつも腹立たしかった。
ずっとずっと戸惑いをもって接して来たような気がする。

「どうせ私なんか」
そう思い続けてきたaiの10年間はどれほどだったろう。


徒競走。
保育園の時からそうだったが、泣きそうな顔をしてスタートしたai。
「ゴールテープは切れないだろうから」とあえて混雑しているゴール前を避けて、
第一カーブあたりでカメラを構えていた私。
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生まれて初めての「1位」だった。
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私は、Haが1位になった時よりも泣いた。
aiはどれだけうれしかったろう。
多分、私にもわからないほどうれしかったに違いない。
照れ隠しに何度も何度も抱きしめ頭突き(笑)した。
「痛いよ、ママー!」
とうれしそうに笑うai。

前の子も、後ろの子も、一生懸命、そして必死に生きてる。
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aiは、40年も生きて来た私に、知らなかった事を毎日教えてくれる。
たとえそれが、自分にとって、イライラすることであっても、
私はそれを試練として受け止める母としての義務がある。
受け止めてあげることで、「劣等感から生まれる素晴らしいもの」を母子共に受け取れる気もする。


おっとうの教えたジュニアバドミントンクラブでの活動で、
誰よりも小さな体で、大きな声を出し、笑顔で頑張るai。
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aiが、ずっと嫉妬心と憧れを持って見て来たお姉ちゃん。
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自分だけの夢を見つける日が来る。
素晴らしい友達に出会う日が来る。


aiの母親になれて良かった。
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2008年 05月 15日 |
久々にログハウス文庫新刊の日記でも書いてみよう。^^
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密林(笑)を探索するのが大好きな私が、表紙を見て一目惚れしたのが、コレ!

「サルビア給食室のおいしいおべんとう手帖」
ワタナベ・マキ 著
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なんと言ってもお弁当箱(特に曲げわっぱ)コレクターになりたい私!(笑)
お弁当なんて、娘の行事くらいしか作る機会のない私だが、お弁当箱も器のひとつと考えて、朝ごはんに娘にお弁当を出してあげたら、きっと大喜びするに違いない。
この本は、お弁当に限ったものではなく、日常の食事作りを簡単に楽しくする知恵がたくさん載せられている。
日持ちのする出汁、ストックレシピまで可愛くきれいな写真と共に載っている。
ひとつの料理本だと考えた方がいいかもしれない。
盛りつけの彩りもきれいなこと!!
感動してしまった・・・^^*

買って正解〜♪

もう一冊。
「新しいごはん―野生酵母でつくるレシピ」
ウエダ家・北原まどか 著
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これは下の↓日記を見てもらえれば一目瞭然!^^
自家製天然酵母の起こし方とそのレシピが書いてある。
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素材ごとの特性や酵母にした時のレシピなどが丁寧に説明されているし、
そこから、自分自身の発想に繋がっていくようで、見ていて楽しい。
作り方によっては失敗もあるのかもしれないし、五感で腐敗か発酵かを確かめるのも不安があるけれど、慣れてくれば、これもまた日々のムダをなくし、料理の楽しさも広がるのかもしれない。

同居のジジー(義父)がよく言う。(笑)
「人はなぁ〜、食べなきゃ死ぬんだ!」(本人メタボもいいところ)

違う。
今のご時世、「食べて死ぬんだぜ」と言ってやりてぇ〜(笑)

娘には、同じ女性に生まれてきた縁。
食べる事、生活していくこと・・・良いものを伝えていってあげたいと思う。
私もまた、そうやって祖母から母へ、母から私へと伝えてきてもらったものもたくさんあるから。
(最近気づいたけど・・笑)
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2008年 03月 12日 |
先週末は、近くの土手で過ごした。
土手の脇に養鶏場があり、秋田犬のユウタがいる。
Haとaiは早起きして、ユウタに会いに行く。
少し寝坊したJUNmamaとおっとうは、サンドイッチと娘たちの好きなパンをいっぱい買って土手に向かう。
少し遅い朝ごはん。

ユウタと一緒に食べた後は、ユウタをお散歩に連れて行く。

「秋田犬はねー、可愛がってやらんとダメなんだ!愛情だよ、愛情!」
養鶏場のおじさんが言う。
だから愛情たっぷりに育てられたユウタはとても穏やかで優しい犬なんだなー。^^
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花粉症でくしゃみ連発な私だったけど、空が青いー!!
春はもうすぐそこまで来ているね。
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おっとうのバドミントンチームの仲間とトレーニングの予定。
その前にキャッチボールなんかしたりする。(笑)
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んでもって、地獄の土手ダッシュ!30本!!
吐きそうになったりもする。(笑)
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走る。
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走る。
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「疲れたーーーーー・・・・」
でも、空がヤバいくらいきれいに見えるのは何故だろう。
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養鶏場からもらってきた生みたての卵たち。
愛情たっぷりに世話された鶏さんたちから生まれた卵。
本当に甘くて美味しい。
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また今週も家族で土手に出かけよっか。^^*
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2008年 01月 29日 |
約1年近くもHPから逃避行。
レスがついてなかった方々、本当に申し訳ありませんでした。
どんな風に文章を書いていたのかも思い出せないくらいですね。

義父との台所争奪戦、予想を超える爺との生活感の違いに、ある日突然プッツンと何かがきれた私
おっとうが自分のバドミントンクラブを作ったのをきっかけに、そのサポートなど、私の生活は外へ外へ。
外ばっかり。(笑)
朝ごはんも、爺の好きなように「勝手にやれば〜」状態。
ほとんど食事を家で作らなくなってしまったJUNmamaでした。
すると、このHPで綴りたいことも、朝ごはん日記(爺に取られて作れない)も、
何もかもが違った生活に変化し、気持ちも完全にHPから遠ざかりました。
庭(竹やぶ)に色々植えようと考えていた場所には爺の自営の産廃が山積みされ、
それを見た近隣からの誰ぞから次々とゴミが投げ入れられ。
お友達のサイトをたまに見る程度で、
「ああ・・すっかり生活が変わってしまったんだな。」
と思ってました。

しかし、サイトをクローズしなかったのは、いずれ、生活を元に戻したいという願望があったからでしょう。

外食続きの娘達が、「ママの作ったごはんが食べたいよ!」と頻繁に訴えるようになってから、少しずつ変わってきました。

写真はいつも撮り続けていましたよ。

どんな風に過ごしていたのか、語るよりも写真を見てもらえたら、と思います。

休止のお知らせも出さず、クローズした方々にご挨拶もできず、
こちらでもレスを放置し、心からお詫びを。

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2007年、夏。
いつもの場所で。aiが初めて山の頂上に登りました。
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膝蓋骨剥離骨折で1年間、日常生活にも支障のあったHa。
良い医師に巡り会えて快方に向かいました。
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変わらぬ場所、空気。
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少しずつ大きくなる後ろ姿。
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山の番犬マリコ。水が冷たい。気持ちよかった。
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実家の海で。
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Haの強い希望で戻ったスケートの世界。
もう2度と踏み入れる事のないと思っていたリンク。
選手ではないけれど、うれしそうだったHaの笑顔。
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結婚式で生まれて初めて京都へ一人旅してきました。
カメラを持って、ゆっくりゆっくりと歩きました。
「お客さん、京都はゆっくり歩いて下さい。あせって歩くと、良いもの見落としますさかい。」
本当に素晴らしいところでした。
↓(幼稚園バッグはカメラバッグです。笑)
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秋。
家の近所の畑。神社で落ち葉焚き。
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秋になると必ず行くようになった長瀞。
紅葉のライトアップを撮りました。
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外へ外への生活のついでに衝動買いも多くなりました。(笑)
元々欲しかったから、運命なんだろう。(笑)
150万画素でずっと頑張って写してくれたOLYMPUS E-100RSがサブカメラに。
ありがと、E-100RS。まだまだ使わせてもらうよ。
新しいカメラさん、これから末永くよろしく。
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おっとうのバドミントンクラブの仲間たち。
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みんなでミックスダブルスの大会に出ました。
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大切な仲間の一人、Jinが大阪に転勤になりました。
ログハウスでの送別クッキングパーティです。
別れの日、涙をこらえて握手しました。
「すぐ会えるからね。」
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2008年、新しい年がやってきました。
明けてすぐに近くの神社へ行きました。
「娘達の生きる道を照らし、おっとうの夢を叶えてください。そして、それを私は健康で、笑顔で、見守っていけますように。」
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新年で一番最初の小旅行は、長瀞。
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ずっと諦めず、Haが願い続けてきたスケートへの思い。
少しずつ、跳べるようになりました。
今では2回転が安定してきました。
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雪の日。
そして猫たち。
花子も老いました。
でも、まだ元気です。
ずーっと一緒にいたいと思います。
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庭の竹やぶに、野鳥の餌台と巣箱をつけてみました。
隣りの土地は文化財の館がある森なので、野鳥がたくさん来るのです。
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長ーい日記(笑)を見てもらってありがとうございました。
これから、再びJUNmamaらしい写真をアップしていきます。
また、よろしくお願いします。

朝ごはん日記に、変わらずに来て下さっていた方々にも、心からお礼を。
爺の朝ごはんは載せられないので、私が作られる範囲で作って載せていきたいとも思っています。

ありがとうございます。
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2007年 01月 28日 |
15日の日記で、研究論文のことで鬱病の職員とおしゃべりし、卒業論文についてやり残した思いがあって、そこから今の自分にできることが輪郭だけぼんやりと浮かんでいる、と書いた。

約20年前・・・パクリ(笑)も含めて書いた卒業論文は、それこそ今思うと、稚拙でいい加減で、ただ提出期限に間に合わせようと半泣き状態で仕上げたものだった。
発表会当日、思わぬ反響と拍手をもらって自分で驚いた記憶がある。

Haが膝を痛めてスケートをやめた後、どうしても踊りたいと始めたバレエ。
膝周りの筋肉を強化するためのリハビリだったが、Haは一生懸命練習してきた。
途中からaiも加わり、落ち着きがなく、クラスのみんなに迷惑をかけながらも一生懸命練習してきた。
ところが、
出来るHa、そして出来が悪いai、それをフォローしない母親として、周りのお母さま方の悪評サクサク(--;
フィギュア上がりで威張っているだの、aiちゃんを面倒見ないだの、あの子は障害者だの・・・
父兄のうわさ話の広がりの速さはマッハだ。
先生ともトラブルとなり、やめることをアッサリ決めた。本当にアッサリ。(笑)

その時に先生に出した手紙の一節。

「プロ(成功)か挫折か。
それだけしかない人間なんていないと思います。

教えてもらったことを一生懸命やる。
できるようになった喜び。
続けてできるようになった喜び。
結果できなかったとしても、それでいい。
人間のこころの中で、それが一番大切なことではないでしょうか。

体育大学で教職を目指し、「師」になることがあるとしたら、
そんなことを伝えていきたいと願っていました。
今は母として、それこそが一番大切なんだと伝えていきたいと思っております。」


Haとaiはプロにはなれません!という先生の言葉に対してどうしても伝えたかった。

そして、自分でその手紙を書きながら決心した。

一生懸命やってできるようになった喜び。
できなかったとしてもそれでいい。

今年の夏に「食生活アドバイザー」の資格を2級まで取ります!!
そして来年中には「食育」に関する資格をもうひとつ取ります。
独立行政法人のNRを取得することも視野に入れて考えています!!

(さ、公言したら大変だ・・・)笑



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乾燥した冬の季節。
数日「お櫃」を使わないでいたら、箍が外れた。
トンカチでコンコンと叩き、箍を元に戻し、水につける。
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炊きたてのごはんを何よりもおいしくしてくれるこの大切なお櫃。
木のものは、生きているから、愛着や愛情をそのまま受け止めてくれる。
慈しめば、それは必ず返ってくる。

そんなことも娘たちに伝えながら、私は卒論の続きである「母親論文」(笑)に向かう。
そう、やらない理由はどこにもない!
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親友が描いた色鉛筆だけのお料理の絵。
丁寧に描かれた温かみのある絵。
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そして、娘たちが、私がカナをふったレシピ本を見ながら、自分たちだけで作った簡単ティラミス。
時々ポイントをしっかりと教えるだけ。
余計な手は出さない。けれどそばで見守る。

こういう風に過ごす時間も、私の母親論文のテーマのひとつ。
毎日毎日の中で、しっかりとした裏付けとともに自分流のアレンジを加え、娘たちに伝えていきたいもの。

それが私の「夢」、母親論文だ。(^-^)
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2007年 01月 15日 |
久々のログハウス文庫新刊。

まず一冊目。
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「もったいないばあさんがくるよ!」 真珠まりこ 著

本屋さんで見かけて「これは素晴らしい!!」と思い、娘たちにプレゼントしたら、
「学校の図書館にあって知っているよー」だって。ドテ・・・
当たり前か。こんなに大切なものを楽しく教えてくれる絵本はあまりない。
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物を大切にする、というエコロジーな発想や視点から見たお話と、
心や日々の生活から感じる視点から描かれたお話とで構成されている。

これは、ぜひ、子供一人で読ませるのではなく、親が子供に音読してあげるのが良いと思った。
きっと子供たちは引き込まれ、お母さん、お父さんが読んでくれることをうれしいと思うに違いない。


そして二冊目。
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「ふしぎな動物モオ」 ホセ・マリア・プラサ 原作、坂東俊枝、吉村有理子 訳

これは、私の職場のお友達、ここのブログにもたまにコメントしてくれているyurikoさんがスペインの絵本作家さんとのやりとりで先輩と共同作業で進めてきた「夢」の翻訳本。
「夢」の第一歩が実現した本だ。
行路社より出版されるこの児童書は、店頭に並ぶ予定がないらしく、入手はこちらの出版社から直に買ってもらうしかなさそうだが、私は早速yurikoさんから譲ってもらえた。
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ページをめくって、まず目に飛び込んでくるのが、
「生まれてはじめて目にうつったものがなんだったかをおぼえていますか。」
という書き出しで始まっている。
生まれてはじめて目にうつったもの・・・

私もまだ読みはじめていないのだが、このモオというふしぎな動物が生まれてからどうなっていったのか、が楽しみな一冊となった。

読んでみたい方は、URLに直接問い合わせていただくか、こちらのコメント欄に公開・非公開問わず、連絡をください。
翻訳者がすぐ近くにいますので!(笑)

yurikoさん、ありがとう!
私も、心の中で形になっていない靄のような「夢」のひとつが輪郭だけ見えてきたような気がして、うれしいようなワクワクするような気持ちでいっぱいです。

数年前から、苦しんできた鬱病の職員のサポート。
3月末、最後の更新を巡って、上司が頭を悩ませている彼をずっとサポートしてきた。
年明け早々、やっと出勤できた彼とラウンジでコーヒーを飲みながら話していたのだが、
「研究論文を書くって本当に大変だよね。私なんか、大学の卒論でさえ発狂しそうになっていたもん(笑)。でもね、その卒論で、まだまだ稚拙だった部分ややり足りない部分が思いとなって未だに残っていてね。それを生かして、自分に何かできないか考えたりしているんだ。でも実際問題、育児や仕事に追われているから思うようにできないよね〜・・・」
そう話した私に、鬱病で苦しむ彼が穏やかに言った。
「やらない理由はないんじゃないですか。やったらいいと思います。」

すごくアッサリした彼の言葉の中に全ての答えが含まれているような気がした。
そう、できない、なんて理由はどこにもない。

人間、やる気になったら絶対にできる!

彼にもまた、早く病と向き合い、心から笑える日がやってくるようにサポートしていきたいと思う。
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2006年 12月 31日 |
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これは昨日の仲間たちとのクッキングパーティの画像。

今日で大掃除もやっと終わり、そばも食い、思い残すことはございません。

皆さん、今年一年日記を読んでいただき、ありがとうございました。

どうぞ、良い新年をお迎えください。


あっ・・・

思い残すことがありました!(笑)
ビデオで録画している!!という方がいましたら、非公開でも何でもコメント欄に書いてください!!
録画失敗してしまい、どうしても見たいビデオです!!
よろしくお願いいたします。

1、2006甲子園決勝、初日、再試合どちらでも!
2、アンフェアースペシャル今日再放送を偶然見て解決!今年一番ハマったドラマ
3、NHKのスポーツ総集編らしきもの、ダイジェスト!
    確か29日夜やっていたらしい。

4、全日本フィギュアスケート男女フリーどちらでも!

どうか、どうかよろしく、待ってます!!!!(笑)
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2006年 12月 27日 |
まずは、おっかねーー(怖)包丁さばきを監督するJUNmama。
大掃除途中につき、あっちこっちが散らかっているのはお見逃しを!
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小さかったみんなの手。
交代で丸めたコロッケ。
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頬っぺに小麦粉つけて真剣な顔がかわいい。
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おいしい笑顔。
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それぞれの個性。
こどもの感性。
手あかたっぷり可愛かった手作りクッキー。
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さぁ、暮れもおし迫り、お正月の準備に切り替えですね!
今年もラストスパートです!!
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