JUNmamaの気ままーな日記

一日の中でなにかを見つけてなにかを感じるってすごく大事なことだよね。
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カテゴリ:自然( 25 )
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2008年 12月 26日 |
また枕草子より。(笑)

冬はつとめて
雪の降りたるはいふべきにもあらず
霜のいとしろきも(中略)いとつきづきし

(冬は早朝がよい。
雪が降っている美しさは言うまでもないが、
霜が降り、たいそう白い様も、(中略)
冬の早朝に似つかわしい。)


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御用納めだった今日。
寒波が押し寄せ、あちこちで雪が降っていると言う。

もう本当に今年もあと僅か。

仕事だった皆さん、
頑張った皆さん、
色々疲れた皆さん(笑)、

1年間、お疲れさまでした。^^
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by junmama96 | 2008-12-26 00:00 | 自然 |
2008年 11月 30日 |
さぁ、毎年恒例となった、長瀞の紅葉ライトアップ最終日!
滑り込みセーフのMy family。(笑)
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まず駐車場で「わぁー!!!」という感嘆の声を上げた後は、
腹ごしらえ。(笑)
もう顔なじみとなった商店街のおじちゃん達が、焼き芋や、温かいうどん、コーヒーなどを
出してくれる。
焚き火を囲んで、みんな友達。^^

「あったかいね。」

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今年は少し出遅れたこともあり、少し色が落ちていたが、
それでも、赤く染まった紅葉は美しかった。
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この↓紅葉だけ異次元の色合い・・・
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このたびは 幣もとりあへず 手向山
紅葉の錦 神のまにまに

菅原道真

(今度の旅はあわただしく、幣をささげることもできない。
せめて、錦のように美しいこの手向山のもみじを、幣のかわりに神のみ心のままにお受けください。)


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本当に、錦の織物のようだった長瀞の紅葉。
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by junmama96 | 2008-11-30 00:00 | 自然 |
2008年 09月 26日 |
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一般に彼岸花と呼ばれるこの花は、
見れば見るほど不思議な姿をしている。
方言も含め、およそ1000以上の呼び名があることも、つい最近知った。
ハカバナ、ユウレイバナ、オバケバナ、ロウソクバナ、ケサカケなど・・・
忌み嫌われるような名前が多い。
しかし、逆にそれだけ高貴な花とも言えるのかもしれない。

平家物語の冒頭、

「祇園精舎の鐘の声
 諸行無常の響きあり
 沙羅双樹の花の色
 盛者必衰の理をあらわす
 ・・・・」

と記されている沙羅双樹の花の色とは、彼岸花の花の色だ。

「彼岸花の花の色は、
栄えるものは必ず滅びると表している」の通り、

源平合戦で平家が滅んだ時、群生していた白い彼岸花が、
平家の血で赤く染まったという言い伝え(迷信?)まであるという。

この花を見ていると、白い花が平家の印象。
一番赤い時が派手に平家を滅ぼしたと言われる源氏の印象だと感じる。
色が薄く落ちていくような枯れ方も、またその言い伝えを感じさせる。

ここまで意味(忌み?)の深いこの花を眺め、
鮮やかな夏の終わりを感じ、やがてくる秋、そして冬への移ろいを感じながら、
厳粛な気持ちでシャッターを切ってみた。
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by junmama96 | 2008-09-26 00:00 | 自然 |
2008年 04月 14日 |
雨が降って、桜も散り・・・

晴れ間を見ては、デッキで桜の花の梅酢に漬けていたものを陰干しした。
雨が降り始めると家の中に入れる。
すると、桜の香りが漂う。(嗅ぎ過ぎるとクドいが・・・w)
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本当は白梅酢に漬けるところを赤梅酢で作った。
柔らかで可憐な八重桜の色を出すにはやはり白梅酢を使うべきだったな。^^;
白い岩塩と薄いピンク色の粒状の岩塩を混ぜて順々に入れていく。
きれい〜♪
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昨夜サラサラだった桜の塩漬けは、今日になるとしっとりと混ざり合っていた。
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小分けにして、大切な人に送ってあげよう。

何か桜のスイーツでも作ってみよう。
久々に「とんぶり同盟JUNmamaん家の台所」のページを開き、「千絵さんのチーズケーキ」に抹茶とこの桜を使うことは出来ないものかと妄想してみる。(笑)
きっと美味しいよね♪

どなたか、レシピのアイデアください!

*おまけ*
「八重桜と、新緑の季節へ」
撮影Canon EOS 40D
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by junmama96 | 2008-04-14 00:00 | 自然 |
2008年 04月 08日 |
撮影はNikon COOLPIX S700です。

桜葉の塩漬けをとっても喜んでくれた台湾の彼女に、桜花の塩漬けも送ってあげたくなった。(笑)
きれいな瓶詰めにして送ってあげたら喜んでくれるかな。

レシピを調べてみると、葉よりも少し手間がかかるみたいだ。

でも、日本人の女性に生まれたからには、作り方や、レシピなどは知っておいた方が、
「いとをかし。」^m^*

雨が降り始めた昨日の職場。
守衛さんに見えないところでヒソヒソと(笑)3〜8分咲きの八重桜の花蕾を次々とむしる。(笑)
スタバの袋に詰めて職場に戻って来た。
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職場のキッチンでよーく水洗いする。←仕事してるのか???w
「バラかと思ったー!!」
通りかかった同僚に言われる。
ホント、きれいだなぁ。。

キッチンペーパーで水を取った後、軽く塩で揉んで、重しをして冷蔵庫で一晩。
私はビニールで縛り、ボールに入れて、その上に缶ビールを3本置いてみた。へへへ
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次の日、ビニールから開けて見ると、すごく良い桜の香り。
よく水気を絞って、今度は梅酢に漬ける。
本当は白梅酢らしいが、なかったので赤梅酢で代用。
色も派手についてイイかも!(笑)
またビニールで縛って重しをし、今度は2、3日。
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その後、陰干しにして、塩をまぶして保存するらしいが(後日続きをUP!)、きっと良い香りに包まれるんだろうな。^^

おむすびに使っても、ちらし寿司に使っても、桜葉の塩漬けを使った魚の蒸し物の上にちょんと乗せても、また、お客様が来た時の日本酒や、焼酎の梅割りなどにさりげなく浮かべても良い香りかもしれない。
抹茶と合わせて桜のケーキも作れるとレシピに書いてあった。

色々、この名残惜しい季節を、ビンの中にとじ込めてみよう。^^*

*おまけ*
「散る桜」
撮影Canon EOS 40D
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by junmama96 | 2008-04-08 00:00 | 自然 |
2008年 04月 04日 |
仕事で約1週間滞在していた台湾の友達が、日曜日に日本を発つ。
前回、ゲストとして来て以来、阿里山の青茶や台湾の珍しいお菓子、そして心のこもったポストカードなどをたくさんもらった。
「今の日本人女性が失ってしまったものを持っている女性ですねぇ。」
と私の上司が言ったっけ。(`ε´)ぶーぶー ・・・笑

今日が職場で会える最後の日の朝、例によって(笑)、桜を眺めてウロウロしていた。
「これは、なんと言う桜かな・・・?」
ソメイヨシノより真っ白な感じで、葉が爽やかに芽吹いている。
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!!(・∇・*)!!ピンポーン!!←ひらめいた音。

彼女がまだ食べた事がないと言っていた「桜餅」。
どこの和菓子屋さんに言っても時期が過ぎたから、と売り切れだった「桜餅」。(今は柏餅だそうで・・・^^;)

桜の新葉で塩漬けを作ってみよう♪
早速職場の桜の枝を下に引っぱり下ろし、柔らかい新葉を摘む。←オィォィw・・・
これが大島桜なのかな??可憐な白い花に赤みを帯びた葉っぱ。
大島桜だとしたら、まさに桜餅に使う葉っぱだ。

*写真:Nikon COOLPIX S700
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職場のキッチンで(ぇ)水洗いして、熱湯をかける。
すると赤い葉っぱが鮮やかな緑色に!!!
「わぁ!!」
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氷水に漬け、水を切って、塩をふったアルミホイルの上に並べていく。
そしてまた塩をふる。
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ラップして彼女に渡した。
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「Tea?」
お茶用だと思った彼女には、本当なら「桜餅」に使うんだけれど、
「台湾に戻ってから、白身魚と一緒に蒸器で蒸してごらん。」と伝えた。
とても喜んでくれた。

つい最近お母さんになった彼女の笑顔がうれしかった。

次に会えるのはいつかな。

私もまた、職場の桜の葉っぱを摘んで(笑)、塩漬けにし、魚の蒸篭蒸しでも作ってみよう。^^*
蒸篭会で乞うご期待!!
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by junmama96 | 2008-04-04 00:00 | 自然 |
2008年 04月 03日 |
新葉で塩漬けを作ろう!(笑)

八重桜も咲き始める。
花の塩漬けも作ろう!(笑)

台湾から来ている職場のお友達に桜餅を食べさせてあげたら良かった・・・。
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しだれ桜。
ソメイヨシノと比べると華やかな印象。
しかし、木全体を眺めると、花かんざしの様でとても美しい。
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by junmama96 | 2008-04-03 00:00 | 自然 |
2008年 04月 01日 |
職場の窓から外を眺める夕暮れの時間。
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花芯が色濃く、緑色の葉が芽吹いてきたようだ。
ただ今、120%の開花率。^^*

今日みたいな晴天の日は、またあるかどうかわからない。
今年もこの美しさを1枚1枚カメラにおさめながら、心にもおさめる。
夕暮れの空の色と、桜の色が、一瞬同じになる。
その一瞬が一番好き。

ありがとう。

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大きなカメラを首から下げて、居室に戻ろうとしたら、夜桜の下で宴会が始まっていた。(笑)
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次は三脚出動で桜吹雪と桜の絨毯を狙う!!フッ・・・w
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by junmama96 | 2008-04-01 00:00 | 自然 |
2008年 03月 27日 |
明日は雨だと言う。
満開と言われた今日の都心。

花冷えと言われる気温の低い状態が来ないまま、春の嵐になってしまうだろうか。

惜しむように今日もシャッターを切った。

今週末は娘たちと一緒に年度最後の思い出^^、おむすびでも握って桜を眺めたい。

昨日入学したばかりだと思っていた娘たちは、もう5年生と4年生。
あっという間に中学校の制服を着る日がやってくるのだろう。
桜の木の下で。
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by junmama96 | 2008-03-27 00:00 | 自然 |
2008年 03月 26日 |
あっという間に桜も八、九分咲きになってしまった。

仕事で書類を届けに行く度に、カメラを持って(笑)パシャパシャとシャッターを切る。

桜の花の色が、夕暮れの色と同化する瞬間がある。
一番桜が美しいと感じる瞬間だ。

今日の夜は、前線の通過で雨だと言う。

「もう少し、このままで・・・」


朝、カンヒザクラ(寒緋桜)。
名前の通り、緋色の桜。
緋色というと夕焼けの色だと思っていた私。
「緋」は「あけ」と読み、明け方の空の色を表現しているらしい。
朝焼けかな?
やがて雨になる朝の空の色だろうか。
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朝日を浴びて、これから花開くソメイヨシノ。
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午後、一番美しい瞬間まで、雨よ、降らないで。
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by junmama96 | 2008-03-26 00:00 | 自然 |
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