JUNmamaの気ままーな日記

一日の中でなにかを見つけてなにかを感じるってすごく大事なことだよね。
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カテゴリ:ごはん( 16 )
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2008年 05月 21日 |
冷蔵庫で乳酸菌を増やし、常温で4、5日の我が家の天然酵母。(美しょう柑)
気泡は出てくるものの、水は濁ってくるわ、
「こ、こ、これは・・ひょっとして、腐敗?」
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思い切って、蓋を開けてみた。

すると!
プシャ〜っ!!と気泡が^^/

腐敗臭もなく、酵母は確実に育っていた。(感動・・)

で、再び始まったJUNmamaの妄想。

思い立ったが吉日(笑)で、もういいでしょう♪と早速ごはんに使ってみる事に。

前もって買ってあった玄米を浸水させ、2カップの自家製酵母でいいっちゅーのに、
私はすべて水分を美しょう柑酵母を使い、しかも香りづけに実まで2つも入れて、ルンルンと自慢のルクちゃんで炊き始めた。
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その間、脂の乗ったサバちゃんを焼き、身をほぐし、骨を除いて、刻み青じそと胡麻と醤油を混ぜ、待機!!
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ルクちゃんでじっくり炊きあがった玄米は、ぷっくらモチモチ〜♪
カニの穴だーーーーっ←(カニの穴って言いますよね??^^)
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爽やかな柑橘系の香りいっぱいの玄米の上に、待機しておいたサバ和えを乗せ、
「いっただきま〜す♪♪」
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「・・・・・。」

「・・・・・。」

「・・・・・。」



苦い!!(>*<;

娘たちからは大ひんしゅく↓↓
大人たちは一生懸命食うはめに。(笑)

敗因:皮を一緒に育てた柑橘系酵母で玄米を炊く時酵母の入れ過ぎ。
   まして実まで皮ごと2つも入れてちまった。
   酵母が完全に熟成していず(せっかち)、自然の甘みが足りなかった。
   (泡があふれ出す程に熟成させる)

・・・てなワケだが、リベンジの余地十分あり!!

レシピ
1、玄米はといで十分に水につけておく。
2、柑橘系自家製酵母の液を水と1:2くらいの割合で玄米を炊く。
3、サバやサンマやアジなどの魚を焼いて、身をほぐして骨を取り、刻み青じそ、胡麻、好みで醤油、胡麻油などで味をととのえておく。
4、玄米が炊け、十分に蒸らしたら、3と混ぜて混ぜごはんにするか、玄米の上に乗せていただく。

魚臭さが柑橘系の香りで、とっても美味しくいただけるごはんの予定だったのだ!

次回は妄想第2弾にイク!!!乞うご期待!!!(笑)
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by junmama96 | 2008-05-21 00:00 | ごはん |
2008年 05月 14日 |
約1週間程前に仕込んだ、初の「自家製天然酵母」を常温に戻した。
冷蔵庫に保存している間、瓶の中では植物性乳酸菌が活発に雑菌を退治するそうだ。
そして常温に出してから、酵母が育ち始める。
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常温1日目。
完全無農薬の美しょう柑には、わかるかな?・・・
ほんの少しの気泡が現れた!!(感動・・・笑)
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だんだんと酵母菌が育ち、体にも心にも美味しいエキスが出来上がるんだね。
成功するといいんだけれど。^^

今のところ、ワイルドベリーには変化なし。

そして、先日、朝ごはん学校で「竹の子妄想賞」(笑)を受賞したすーさんに送った、しほちゃん家の知るヒトゾ知る甘〜いミニトマト!
すーさんを強制連行して^▽^/一緒にミニトマトの酵母も作り始めた。
トマト類は傷みやすいので、冷蔵庫に長く保存して、強い乳酸菌を作ることが大切だとか。
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まだ、受賞した方々もいるので、これから一緒に妄想やら実験やらに付き合っていただこう!
イヒヒヒ(笑)

*おまけ*

もうひとつ、育つもの。
1年半前に、瀕死の状態を救った猫達。ココロとユメ。
ココロはとても良い人にもらわれて行ったが、ユメは売れ残ってしまった。
小さい頃の栄養状態が極端に悪かったせいで、体もモク(半年早く生まれたお兄ちゃん)よりずっと小さい。
お兄ちゃんが大好きで、いつまで経っても大人にならなかったユメ。
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それが、ちょっと脱走させてしまった隙に、お母さんになってしまった。
ユメの恋の季節は突然やってきてしまった。
猫の妊娠期間は2か月。
もう歩くのもふーふー言うくらいお腹が大きくなって、横になることが多い。
そっとお腹に手を当てると、自分のお腹の中にHaとaiがいた頃を思い出すくらい、小さな命が生きているのをしっかり感じることができる。
完全に油断してしまったミスかもしれない。
けれど、こうなったら、最後まで責任取るしかないんだよね。
今、またログハウスが大家族化進行しようとしているけれど(笑)、
私もまた小さい頃、飼っていたメス猫が出産したのを見た事がある。
真夜中に苦しそうに鳴き声をあげる猫を、母が寝もやらずさすっていた記憶がある。
娘たちと一緒に産箱を作り、命の誕生を見守ろうと話した。

「ユメ・・・あの時死にそうだったおまえがお母さんになるのか。」
「ニャー・・・」

「そんな小さな体でお母さんになれるのかよ・・・」
「ニャー・・・」

「ちゃんとお母さんやれるん?」
「ニャー・・・」

知ってか知らずか、まだあどけない表情でユメが応える。

あの冬に助けた命に、また命が確実に育っている。
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by junmama96 | 2008-05-14 00:00 | ごはん |
2008年 05月 08日 |
雑誌エココロ5月号に載っていたウエダ家の酵母の特集。

完璧なecoエコってよく理解できていないけれど、ゴミを少しでも減らせて、調味料を少しでも減らす事ができたら、ムダもそれだけなくなる。
心も健康的でいられるよね。

私は天然酵母のパンよりもむしろ、料理に使えるということに驚いた!
へぇ〜、トマト酵母がこんな風にトマトの玄米ピラフになったり、スープに使えるんだ〜!と目からウロコ状態・・・

色々、五感を澄まし、妄想しながら、日々を過ごすってのは楽しいと思う。

早速このとおり実験開始!
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しほちゃん家の無農薬蜜柑とドライブルーベリー。
蜜柑はこんなに大きく切らないで、みじん切りで仕込めば良かったなぁ〜・・・

酵母がうまく育ってくれたら何に使おう??

また妄想が始まった!(笑)

「こんな組み合わせ、美味しいんじゃない?」って方がいたら教えてね!
よろしく^^/

実験の経過は随時アップしていきますのでお楽しみに。
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by junmama96 | 2008-05-08 00:00 | ごはん |
2008年 05月 01日 |
ログハウスの東南から西いっぱいに広がる竹やぶ。
もう2年も経っちゃったんだなー。
今年で3回目の竹の子掘り。
自家製(?)のものは何でも美味しい。
死ぬまでこの恵みをいただけると思うと大切にしたいな、と感じる。

これは、2年前のHaの画像。
撮影 OLYMPUS E-100RS
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そして今年。
撮影 Canon EOS 40D
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せっかくの自然の恵みを美味しくいただくために妄想しまくった(←大げさ)竹の子レシピを2つ。
^^*

「焼き竹の子のぬた風」

1、小さなボールか器に、絞ったレモン汁(酢でも王道w)、味噌、砂糖を合わせて酢味噌を作っておきます。
2、竹の子を適当な大きさに切って、グリル、魚焼き器で焦げ目がつくまで焼きます。
3、3cm長に切ったネギ、ニラはサッと湯通しします。
4、ワカメは水に戻し、熱湯をかけ回して冷水に取り、一口大に切っておきます。
(カットわかめちゃんでも熱湯をサッとかけると香りや色がグッと強くなりますよ♪)
5、2〜4を混ぜます。(ニラはダマになりやすいのでほぐして)
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6、器に盛りつけ、鰹節を散らして出来上がり!
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レモン味噌は、材料を混ぜた時に和えても、食卓で好みの量だけかけて食べても良いでしょう^^
焼いた竹の子が、何ともアクセントのある食感と香りでGoodな一品です♪

そして、もうひとつ。

「姫皮と豚肉の豆乳スープ」

1、竹の子の灰汁抜きをした時に剥いた皮の下の方の食べられそうな姫皮も含めて、姫皮を湯葉くらいの大きさに切っておきます。
2、豚肉は好みの大きさに切ります。(私は細切り)
3、豆乳を火にかけます。強火にすると焦げたり、噴いたりするので注意!
4、豚肉を入れ、くつくつと火を通します。
5、和風だしの素と塩を少々で味を整えた後、姫皮を入れ、もう一煮立ちさせて出来上がり!
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私は朝ごはん用に前の晩から姫皮、豚の細切り、茹でたブロッコリの茎を用意しておいたので、チョー簡単でした。
また、メニウが竹の子ごはんと和風だったので、和風にしましたが、コンソメや中華だしなど、どんな味付けでも合うスープだと思います。^^
プラスする野菜も彩り豊かにできます。
ただ、あまり他の野菜を入れ過ぎると、姫皮の存在が薄くなるかな・・・

*おまけ*
GWの衝動買い(笑)
「手彫りの木の器」2つの大きさなのだ!^^v
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by junmama96 | 2008-05-01 00:00 | ごはん |
2007年 03月 06日 |
私は生まれてすぐ職場に復帰した母のせいで(笑)、朝から晩まで祖母に預けられていた。
今年90いくつになるのか、祖母は年々弱々しくなってきて寂しい。
おばあちゃんが作ってくれた煮物の記憶は数多い。
蒸し鍋で作ってくれたプリンもおいしかった。
竹串で周りをクルクルと回して皿に乗せる瞬間が楽しみでたまらなかった。

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「ずいき」という食べ物はご存じだろうか。
関東では「芋がら」と聞く。
正式にはサトイモ(八つ頭)の葉茎を「ずいき」、それを天日乾燥させたものを「芋がら」というらしい。
このずいきをおばあちゃんは、よく油揚げと一緒に煮てくれた。
長い赤い茎のような野菜の筋を取り、灰汁抜きしていた姿が記憶に残っている。
ネットで検索してみると、色々な食べ方があるようだが、私にとっては、油揚げとだけ煮たずいきがずいきなのだ。

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偶然しほちゃん家のお店でこのずいきを見つけて、懐かしくなり、思わず手に取った。
家に帰って娘と一緒に水で戻し、煮物を作り始めた。
子供の頃、ただ脇で見ていた記憶だけを頼りに・・・。
油揚げと水で戻したずいきを、鰹だしと砂糖、しょうゆで煮るだけ。

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ああ、やっぱり生のずいきとは味が違う。
けれど、あの時のおばあちゃんの作ってくれたずいきの煮物だ。
私にとってはこれだけでもごちそうだった。

どんな煮物もおばあちゃんの味には勝てない。

ただ、こんなことを私は娘たちに笑顔で伝えていきたいと思う。
娘たちが喜んでこのずいきを食べてくれたことがとてもうれしかった。
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by junmama96 | 2007-03-06 00:00 | ごはん |
2006年 09月 14日 |
秋の味覚を先取り!おすすめ秋レシピはこれ!

おすすめレシピを紹介してくれ、と言われたら去年のコレでしょう(^-^)

新鮮な秋刀魚は刺身が定説!(笑)
秋刀魚ごはんに、アラ骨まで麺つゆに!

もうそろそろクック&ダインで三陸の超特大秋刀魚が出回る頃だろうから、今年も買うんだ〜♪イヒヒヒ(笑)

・・と言っても、もう第一段は、このところの誕生日ラッシュで秋刀魚パーティしちゃったんだけどね〜。

JUNmama監督で秋刀魚さばき初挑戦(悪戦苦闘?)したゆみこ。心配そうなくにちゃん。
いや「俺の方が上手いかも!」と思っていたのか?(笑)
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必殺料理人Jinは私が覗き込んで目が合っても包丁は動いているという達人!
しかし、この日の秋刀魚はJinをもうならせた!(笑)
料理は楽し!!
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皆さんの秋刀魚の料理でおすすめは??
ぜひ、教えていただきたいワ!!(^^


追伸:かおりへ。
 秋刀魚の話題とはほど遠いけど(笑)、誕生日にかおりが選んでくれた花。
 真上から撮ってみた。
 とってもきれいで素敵に咲いてるよ。
 ありがとう。
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by junmama96 | 2006-09-14 00:00 | ごはん |
2006年 06月 25日 |
誰にも教えたくないお気に入りのサイトがある。(笑)
リンクしたりするとみんなにバレるので(笑)ひっそりと見ることにしている。
そのお気に入りの複数のサイトが、いつもこの時期になると鮮やかな緑の野菜の写真を載せる。
たいしょうのアスパラと言われるこのアスパラはどんな味なんだろう?
お気に入りサイトの中で、何の繋がりもない複数のサイトが載せているもんだから、去年から気になっていて(笑)「今年こそは!」と送ってもらった。

ラージサイズ「全身みどりになりましょう♪パーティサイズ」で。
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わぁ、いっぱーい!!
さすがに食べごたえありそ!!
日に当てるとお花みたいにきれいだよ。
アスパラっていい土からやっと出てくるんだったよね。
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まずは、蒸籠会会長としては、蒸籠でシンプルに。
入らない。(笑)
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バター、オリーブオイル、胡麻油、塩、胡椒、醤油を用意しておくだけ。
おまけに白ワインかな。(笑)
あとは自由にカスタマイズするのさ。
「おーーーーいすいーーーーっっ♪♪」
家族で歓声をあげる。
本当においしい。
私は、オリーブオイル+塩、バター+醤油の組み合わせがイチオシ。
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もうひとつは、アスパラパーティーで絶賛されたアスパラとカニ(カニカマ不可・笑)のスープ!
蒸したアスパラに水入れてミキサーでガー
ゆうべのひたし豆が余っていたからそれも特別に入れてみた。
ガーーー
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何のだしもいらないのさ。塩だけで。
後は蟹缶のスープごと入れてとろみをつけておしまい。
ただ、今日は豆乳も余っていたから、水と豆乳を半々にしてみた。イケる!
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アスパラそのものの味がシンプルでおいしい。
豆乳で少しコクが出たかな。
みんながおかわりしたよー♪
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たいしょう、おいしいアスパラ、ごちそうさまでした。

みんな、まだあるよ、急げ!!
私も、も一回おかわりしよっかな?へへ
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by junmama96 | 2006-06-25 00:00 | ごはん |
2005年 09月 05日 |
社屋引越しの疲れで脳神経がヤラれたアタシ。
連日大頭痛デーで土日もグ〜タラ。死んでました。
秋の味覚が続々と登場している今日この頃、この頭痛を耐えて、
アップしないと冬が来てしまう(笑)と思い、必死のアップです。(笑)

まず、
おなじみクック&ダインチョー特大さんま!!(購入期限切れ)
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10匹入りのセットを買って、3匹をまな板&新聞紙の上に乗せてみてびっくらこいたでーっ!!(笑)
デカッ!!!
スーパーで売っているさんまとは比べ物にならない大きさ。
背中が猫背のようになっているのは、脂の乗っている証拠だとか。
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さて、さばくぜ、ベイベ〜♪
・・・・・
「み、み、み、見るなよ。」>さんま(笑)

さんまをさばくのは、お茶の子さいさい!←ホントかよ?
ワタを取り、頭を落とし、しっぽから背骨にそって三枚におろし、中骨にそって落とすだけ。
しっぽの方から皮をうす〜く削いで、後は一気に皮を剥ぐ。
刺身の大きさに削ぎ切りにしてショウガを添えて出来上がり。
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新鮮じゃなくちゃ味わえない「さんまの刺身」。
おいしそうでしょう〜♪←自画自賛
すごい脂が乗ってとろけそうなお味ですたよ。ニャ〜

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焼きさんま。
最初からワタと頭を落としたのは、身だけほぐしたかったから。
表面をカリッと焼いて、あつあつのうちに身をほぐして骨を取ります。
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炊きたてごはんに、ほぐしたさんまの身と、黒ごま、青しそのみじん切りを混ぜて、
最後に「阿波のすだち」を絞っていただきます。
これが絶品!!
何杯でもイケますぜ、兄貴!!(←誰?)
阿波名産のすだちは後ほど紹介を。

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残骸(笑)=アラを沸騰した鍋に放り込み、出汁を取ります。
酒を多めに、砂糖(みりん)、塩、醤油などで味付けをし、好みのバランスで「自家製麺つゆ」を作りましょう♪
さんまのアラは本当にうんまい出汁が取れますよ。
冷蔵庫で一週間は持つかも。(自信なし)←無責任

さて、すだちと言えば阿波の国!
阿波と言えば、もうひとつ、知る人ぞ知る「竹ちくわ」があるのです。
すだちを買うついでに(ついで?)阿波のうまいやっちゃで購入した「竹ちくわ」、「じゃこ天」、「フィッシュカツ」。
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職場の阿波人(笑)が帰省の度にいつも買ってくるこの「竹ちくわ」。
タダのちくわと思ったらいけませんぜ、兄貴!←だから誰だよ?(笑)
激ウマです!!
生食と書いてありますが、わさび醤油やショウガ醤油もいいけど、やっぱり焼いて「すだち」でしょう!!
じゃこ天もショウガ醤油とビアだねっ♪

ただ・・・フィッシュカツは、結構油が重たい。。。
野菜たっぷりでサンドイッチかな。

そしてそして!
もうひとつ、クック&ダインで買っちゃった(笑)50年モノのぬかどこ!!
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冷蔵庫で気温や湿度に左右されにくく管理しやすいのが私のハートをロックオン!!
野田琺瑯って容器もいいねぇ〜(^^
真空パックになっているぬかどこを琺瑯容器に入れて、ただ漬けはじめるだけ。
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あまりに簡単すぎて、早速定番の野菜を漬けてみた。
うんまい〜〜〜〜〜〜ああ、うんまい〜〜〜〜〜〜〜〜〜
びっくりすることに、山芋を10cmくらいに切って漬けたものやオクラ、パプリカ(カラーピーマン)がめちゃくちゃウメエのよ。
ぬかどこを持っている人、山芋とオクラは絶対やってみて!

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幸せな朝ごはんだねぇ〜。
便利な世の中だねぇ〜。
そこに行かなくても、あちこちの名産品が手に入るんだから。
「自家製麺つゆ」で作ったそうめんと、初めて作ったぬか漬け、竹ちくわ。
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次の日は、さんまの唐揚げを乗せてまたそうめん。
写真撮るのを忘れちゃったけど、さんまの唐揚げは、トマト缶とオリーブオイルで味付けしてもめちゃマイウ〜だったよ。

出汁の取れたさんまのアラは、我が家の愛猫、花子とタラちが骨までガッついて、捨てるところのない今回のお買い物でありました。

ああ、満足♪

秋の味覚、さんま。
生食用と書いてあっても、決して自分でさばくなんてしようとも思った事ないけど、
やってみるもんだよ。
ホントおいしい!

クック&ダイン、さんま第三弾がきっとまた来るだろうから、要チェキ〜だね♪

以上、長々とうまいもん情報でした。

・・・・頭痛い。。。(笑)
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by junmama96 | 2005-09-05 00:00 | ごはん |
2005年 06月 22日 |
2005/6/22(水)

「魚をさばく!」

故郷新潟で育ち、魚を食べて育ってきたのに、魚をさばけないのでは恥ずかしい。←そうか?
リンクページにもある「クック&ダイン」では、毎朝水揚げされた新鮮な魚が次の日一番に宅配される。

その画面に「ヒラメ」(o0o;という文字を見た日にゃ〜(笑)
もう即クリック!!←おい・・・(さばき方全く知らない。)

夕方は宅配便のラッシュ。
実家からは日頃の行いの良さに(違う)ご褒美の「佐藤錦」一箱!!きゃっきゃっ
そして、やってきました!丹後半島から直送のヒラメたちが!!
久々のクック&ダインのお魚たち!!
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ヒラメ、イシダイ、ヨネズ(磯魚ハタ)、ウマズラカワハギ。

時期が時期だけに、台所の除菌は徹底的に。
(Haが4歳の時にサルモネラで隔離入院したキヲクが蘇る。)
そして再びよく研いだ包丁を見てニタニタする。(笑)

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まずは、ルクの大鍋にあら汁の用意をする。
韓国ドラマを見た事がある人なら知っているでしょう。
市場で買った魚をその2階で鍋にして食べるシーン。
すっごくおいしそうですよねー!!ジュル〜
大根、オキアミ、ニンニクを沸騰させておく。

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これもあると便利なんだ。
可愛いウロコ取り。
真鯛などは飛び散って大変なことになる。どちらにしてもビニールなどの中でやると比較的きれいにできる。

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さてさて、一番手はヨネズ。
京都の方ではかなり知られている魚らしいが、ハタの仲間らしい。
磯魚なので、ぬめりがすごい。
ウロコも結構あったが、以前の真鯛とは比べ物にならないくらい楽。
適当に(笑)さばいて、鍋にポイ〜

次にイシダイ。(大きさが中途半端で刺身にしようと思ったが分解状態でコレも鍋イキ。)あまりにきれいじゃない画像なのでなし!
ところがここでだよ、ここで!!
ピンポォオオ〜ン。

(_ _;;;;なお・・・君ってやつは。。←それは違う。

何を隠そう、私はなおんちのサイトの30マンHITをゲットしていたのだ!
そのカウプレがうれしくも届いたのだ。
しかし、サインする手の臭いで宅配担当者の嫌な顔ったらないぜ。(笑)

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ドキドキ・・・・
この魚はあのー・・・ダイビングでよく見かけるハギの仲間。
スーパーでは頭が切り落とされているカワハギじゃないか。。
なんて愛らしい顔つきなんだ。
包丁を持つ手が震える。
ネットで検索した「魚のさばき方」に皮を剥ぐと書いてあるが、「で、で、で、できるんだろうか?」
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うううう(泣)
皮はあっさりとツルリと剥けた。
おなかを押さえる度にキュウと音を出す。
鳴き声に聞こえてマジでかわいそうになる。
背びれなども柔らかく、とても調理しやすい魚だった。

それにしてもこんな高級な刺身魚をおろすのはいいが、骨の方にたっぷり身がついてしまうのはどーしてなんだいっ?!くそうっ

次の本命に賭けよう!(笑)
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ヒラメ!!!
本日のメインイベント、ヒラメ!!!(しつこい)
しかし、さばき方は全く知らず。
ネット画面を見ながら必死の作業になった。
5枚におろすだぁ???

薄造りといっても、もうヤケクソ!(笑)
普通は皮を削いでからうす〜く切るらしいが、皮を削がずに「乱切り」(笑)

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大量に出たアラ(アラとは言わない)を鍋に放り投げ、あら汁の完成。
お気に入りのガラス皿を冷凍しておいたので、そこにきれいに(?)盛り付ける。
え?
刺身のツマがないってか?
そんな余裕はあ〜りませんでした。

それにしても、最高のプリプリ感でスーパーのお刺身では絶対に味わえない美味しさ。
皆さんも是非是非一度は修行してもらいたいものであります!

何事も修行!
奥様はできないよりできた方が良い!
次回はリベンジしたる!!

(でもカワハギは可愛すぎてNG。味は最高だったが・・・)
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by junmama96 | 2005-06-22 00:00 | ごはん |
2005年 04月 26日 |
2005/4/26(火)

ル・クルーゼ倶楽部のBBSでMISO&MANGOさんが苺ジャムを作っているのを見て、しほんちの店でジャム用の苺をお取り置きしてもらった。
1パックに山盛りになった苺一箱分。

昔、私が小学生の低学年の頃、母が鍋一杯になった山盛り苺をジャムにしていたのを思い出す。
作っているところをいつもずっと見ていた。
あんなにたくさんあった苺がこんなに少なくなっちゃうんだ・・・と思った。
煮詰まっていく苺にワクワクしながら、出来上がったジャムを早く食べたくて、舌をやけどしそうになったような。

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夕方のバタつく時間に苺のへたを取りはじめる。
結構時間がかかるもんだな・・・。
学校から帰ってきた娘たちが「わー!」と歓声を上げる。
「苺ジャム作ってあげるね。」
Haもaiも横でうれしそうにじっと見ている。
へたを取りながら、ジャムが出来上がった時の娘たちの顔を思い浮かべる。

‥‥母もそうだったか。
私と妹のゆーこの喜ぶ顔を見たくて、こんな時間のかかる作業を(←そうでもないだろ。笑)笑いながらしていたのか。

いや、思いのほか、時間がかかる。
MISOさんのレシピ通り、丹念にアクをすくう。
明日、遠足を楽しみに早めに寝てしまった娘たちに出来上がりのジャムを見せてあげることはできなかった。
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味見をした苺ジャムの味は甘酸っぱかった。
あの頃の母もそんな思いをしていたか。

手作りのおかず、おやつ、どれも・・・
何にも気にも留まらなかった母の気持ち。
ひとつひとつ母の思いがこもっていたんだ。

明日の朝は、ジャムロールでも一緒にクルクルしてみようか。
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by junmama96 | 2005-04-26 00:00 | ごはん |
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