JUNmamaの気ままーな日記

一日の中でなにかを見つけてなにかを感じるってすごく大事なことだよね。
Top
カテゴリ:出来事・イベント( 16 )
|
|
2008年 11月 03日 |
大切な友達が結婚した。

加賀百万石の礎を築いたと言われる「前田利家と妻まつ」の大河ドラマの中から、

(中略)
「そして、
 たくさんの子をもうけるのじゃ。
 人はのぅ、子を持って成長するものだぞ。
 慈しむこと、心より学ぶのじゃ。
 人を思う、その誠の愛情で子は育ち、
 周りの人間も動くのじゃ。」

おっとーと私とで、二人の門出に送った時代劇(笑)スピーチ。

本当にきれいだった花嫁。
本当に堂々と花嫁への愛を誓った花婿。

二人へ。

永久に幸あれ。

「わしらは、いつでも、貴公らの事を思うておる。」

b0003287_10125264.jpg

b0003287_10131825.jpg

b0003287_10135278.jpg

b0003287_10141536.jpg

b0003287_10104861.jpg
b0003287_10111499.jpg
b0003287_10113674.jpg
b0003287_10152100.jpg
b0003287_10172365.jpg
b0003287_10175768.jpg
b0003287_10181716.jpg
b0003287_10182790.jpg
b0003287_1019847.jpg
b0003287_10193914.jpg
b0003287_102035.jpg
b0003287_10202024.jpg
b0003287_10203011.jpg
b0003287_10213246.jpg


結婚記念日が同じ日だった私たち夫婦に用意してもらったサプライズ。

b0003287_1022440.jpg

写真を撮ってくれたキラリン星人、久しぶりにキラリンの笑顔に会えてうれしかったよ。
ありがとう。
[PR]
2007年 03月 03日 |
冬らしくない冬ももう終わりの季節。
連続徹夜の仕事も一段落つき、春をあちらこちらに感じる。
b0003287_1502571.jpg

携帯電話も「春モデル」が登場し、22か月使った携帯を模様替え。
よく通うパワーストーンのお店でオリジナルに作ってもらったストラップ。
レッドタイガーアイがとてもきれいな色に光る。
健康運とメンタルがクリアーでいられるような石を選んだ。


b0003287_1555610.jpg

1月に「希」のぞたんのおかげで命を繋いだ子猫。
ダニがひどく、あちこちにハゲが(笑)できて汚かった2匹。
王子モクが母猫のようにいつもそばにいた。
b0003287_159249.jpg

温かい場所があり、食べ物を食べ、いつだって安心できるようになったココロとユメ。
人や生き物は皆、愛情を注いでもらい、慈しんでもらえば、穏やかに美しく強くなっていくものだろうか。

やはり王子と顔がそっくり。
どなたかもらってくれませんか?
優しくて可愛い良い猫たちです。(^-^)


b0003287_1512456.jpg

庭に餌台を作ってからすっかりヒヨドリちゃんの縄張りで、ひっそりと餌を食べにくるこの鳥。
とても愛らしい顔をしている。
何と言う名前の鳥だろう?
誰か知っている?


b0003287_15195625.jpg

四季折々の風景を楽しむのに恒例になったここ。
また来たよ。
b0003287_15213612.jpg

暖かい春の風に吹かれて深呼吸。
b0003287_15223100.jpg

川沿いに背の低い一本立ちのネコヤナギ。
b0003287_1523582.jpg

変わらず迎えてくれるこの風景。


「漆工房やました」
娘たちがフムフムと呼んでいるワンちゃんがいる。
長瀞には美味しいものも多いんだよ。
b0003287_15243623.jpg

b0003287_15251839.jpg

b0003287_15254856.jpg



何とか間に合ったロウバイの花。
b0003287_15283716.jpg


楽しい一日を過ごせた。
同じ時間を過ごすなら、こんな風に季節の息吹を感じながら過ごしたい。

春が来る。
[PR]
2007年 02月 12日 |
先週末はひょんな事からアノ名作映画を、観たくもないのに(笑)観させられるハメになってしまった。

名作映画とは長編大作「STAR WARSースターウォーズ」

ひょんな事というのは、簡単な話し、アナキン・スカイウォーカーを演じたハリウッド俳優ヘイデン・クリステンセンを私が知らなかったからなのである。(笑)

2/6(火)午前。
職場は異様にどよめいていた。
職場へ入る門は2カ所。
通常でもIDカードや入所許可証の提示を求められ、出入りは簡単ではない。
しかし、それをいつものようにパスして、居室のあるビルに入ろうとした時、またしても見慣れない警備員が立っており、IDカードの提示を求められた。
「???誰ぞ、要人か???」
少し前も日本の象徴両陛下(笑)がお見えになり、厳戒態勢が敷かれたばかりだというのに・・・。
居室につくと若い女の子たちが、「スターウォーズのアナキン・スカイウォーカーが今ハリウッド映画のロケでこのビルに来ているんですよっっ!!!」と興奮してして話しかけてきた。

「・・・・穴キン?」←爆

?????×100

『ふーん・・・ブラピとか、リチャード・ギアとか、ディカプリオとか、トム・クルーズとか、ヨン様(違う)じゃないのね。。』←(笑)

内緒だが(笑)、私のいるビルの地下には恐ろしい(?)非日常的な巨大実験施設がある。
そこで、私の知らないハリウッド俳優(笑)が「Jumper」という映画のロケを行っていたのだ。

b0003287_18574026.jpg

お昼に出る時も、出入り口を出て、私の通ったすぐ横の芝生でヘイデン・クリステンセンが昼寝をしていたというのに(ある意味丸腰)素通り。(笑)
書類を出しに行く時も、ヘイデン・クリステンセンがタバコを吸っていたというのに(めちゃくちゃ丸腰)素通り。
屋上での撮影が終わり、最上階で仕事をしている私の脇をヘイデン・クリステンセンが通って行ったのに手を振ったアホな私。

我が職場は外国人だらけ。
中にハリウッド俳優がいたって気づかないぜ、おい。

スターウォーズ、全てのシリーズを観尽くしているおっとうにその話しをしたら、
「なんで!なんで!サインをもらってこなかったんだよーっっ」
「え、だってそんなにすごい俳優ってオーラを感じなかったよ。」
「バカ!(←バカ??)、スターウォーズのアナキン役の彼を観ていないからわからないんだよ!!!」
「え〜・・・だって、あの映画、ディズニーランドのスターツアーズみたいに観ていると酔ってくるんじゃないの?そんな気がして観たくないんだもん。」
「酔わないってばー!!観てごらんよ!!すごい演技力ある俳優なんだよー!!」

↑変な夫婦の会話である。(笑)ファンの方には申し訳ありません。
私はディズニーランドで、スターツアーズを体験後、あまりの気持ち悪さに立ち上がれなくなった苦い経験があり(吐)、スターウォーズと言えば=スターツアーズの公式が出来上がっていた。←違うだろ

しかし、その週末に私は無理矢理、スターウォーズのエピソード1、2、3を続けざまに観るハメになってしまったのだ。

『なんだよ〜・・・興味ないのに(酔いそうだし)、何で観なくちゃいけないんだよ〜・・・・ブチブチ・・・』




ところが!


ハマってしまった・・・(笑)

まず、ヘイデン演じるアナキン・スカイウォーカー。
うちの職場に来ていた雰囲気とは別人!(←言い過ぎ)
こりゃあ、若い女子は目がハートになるじゃろうて。
確かにカッコイイような気がして来た。(笑)
エピソード3で悪に転じる時なんて目が光ってるぜ!・・・恐い・・・(笑)

それは置いておいて・・・

エピソード1は、一人一人のキャラクターの名前を覚えるだけで疲れた。
しかも、シーンがめまぐるしく変わり、観ている者を休ませてくれない。
のめり込めば、要は中だるみがないストーリーだということじゃ。

窓の外をロケットだか戦闘機だかが行き交い、
「ちょっとそこの商店街に買い物に行って来るわ。」的に、あちこちの惑星に行ける。
b0003287_11221289.jpg

ログハウスの周りもこうなるのか?!(笑)←チョト無理がある・・・

しかし、CGの映像やストーリーを観ながら、うちのおっとうが、この映画をとても好きな理由が理解できた気がした。

私独自の感性から言うと、
ジブリの名作「天空の城ラピュタ」と通じる世界があった。

未来の様な・・・大昔のような・・・不思議なイマジネーションの世界。
今の世界にはありえない天空の向こうに創造の世界が広がっている。

そこではやはり終わりのない戦闘が繰り広げられ、人間の造った血の通わないものがたくさん出て来る。

しかし、私が思うのは、その「血の通わないもの」も人間が造ったものだ。
それが人間を滅ぼしていく。

アナキン・スカイウォーカーは、その世界で生きるにはあまりに人間的過ぎた。
選ばれし天才だったのと同時にとてつもなく人間臭い(笑)男だったということなのだ。

・・・・ってのが、私のエピソード3までを観た私の感想。

続きはもちろん観る!!!



それにしても・・・



観た後のもう一つの感想だが、、



ヘイデン・クリステンセンのサインをもらい、写真を撮っておくべきだった!!(笑)
[PR]
2006年 11月 02日 |
b0003287_2373967.jpg

空を見上げたら、飛行機が夕日に当たり、光って見えた。

事故に遭ったHaのクラスの男の子は、やっと長い眠りから覚め、意識が戻り、ICU内でスープも少し飲めるようになったと聞かされ、私は心の底から「神様、ありがとうございます・・・」とつぶやく。

しかし、それは、神様のおかげではなく、お母さんがその子を守ったんだと、それも後から知った。

Haが私に話しかけてきた。
「ねぇ、ママ、事故に遭ったKくんのおうちってね、お父さんとお姉ちゃんの3人暮らしなんだって。」
「そうなの・・・」
「Kくんのお母さんね、30いくつの時に癌で死んじゃったんだって。」
「・・・・そう。」
「Kくんの夢ってなんだかわかる?」
「・・・・・お医者さんだね。。」
「そうだよ。あのね、お母さんを連れていった癌という病気を治せるお医者さんになるんだって、Haに話してくれたことあるんだ。Kくんの夢なんだって。」

私は涙が止まらなくなり、Haを抱きしめてた。
「大丈夫。Kくんは必ず元気になって戻ってくるよ。そして夢を叶えるよ。」
そう信じたい。
お母さんが守った。Kくんの命。
お母さんの子供を思う気持ちは神様より強い。

空を見上げながら、その夢が叶う日がくるように、心から願った。

b0003287_2317883.jpg

最近、仕事と様々な出来事で、家にいる間ずっと聴いているアルバムがある。
昨年、この世を去った本田美奈子もきっとこの女性に憧れていたんだな、と繋がりを感じた。
知っている人ばかりかもしれないが、恥ずかしながら、私はこの女性をつい最近まで知らなかった。
Sarah Brightman(サラ・ブライトマン)を知っている人はいるだろうか。
”世界で一番美しいソプラノボーカリスト”と呼ばれている。

本田美奈子も生きていれば、今はもっともっと澄んだ声に膨らみがつき、この女性に近付いていただろう。

秋の長い夜に、彼女の歌うクラシックに、ゆらゆらと・・・身をゆだねてみてほしい。
[PR]
2006年 10月 17日 |
秋晴れの先週土曜日。
夫婦で申し込んで参加した教員・父兄対抗ソフトボール大会。
父兄同士、先生方との親睦を兼ねた学校行事。

青空の下、父兄の方々、校長先生を始めとする先生方と思い切りボールを打ち、ボールを投げ、たくさんの育児や教育などの話しもしながら、楽しい時間を過ごした。
「パパ頑張れー!!ママ打ってー!!」と応援する子供達。
その子供達の声援の為に、私は思い切り体を動かした。

Haの担任の先生とも対戦し、大きな声で笑ったり、おしゃべりもして、本当に楽しく爽やかな一日だった。
b0003287_1115997.jpg

b0003287_1121399.jpg


しかし、
夕方、笑顔から一転、胸に突き刺さるような出来事が起きてしまった。
あの時、一緒に談笑していたHaの担任の先生は今、どんな気持ちでいるだろう。
b0003287_117823.jpg

b0003287_1172113.jpg

運動会、Haとダンスを一緒に踊ったクラスメートの男の子が車にひかれてしまった。
友達と別れて数十メートルのところでブレーキ音と共に、振り返った瞬間には彼は道路に倒れていたという。
頭蓋骨2カ所、肩、脚を骨折、全身打撲、意識不明の重体という事を知らされた。
先生は、搬送された病院のICUに入り、「先生だよ!お願い、目を開けて!!」と泣きながら声をかけたという。

Haが食卓で涙をポロポロ流しながら言った。
「いつもHaを笑わせてくれて、からかったりもするけど、一緒にいると楽しかったのに、いないのは寂しいし、悲しい・・・」と。

交通事故だけではないが、悲しい事故が後を絶たない世の中。
我が家でもおっとうが大きな事故に遭っている。
その時にも感じた。

なんでおっとうが・・・。
なんであの時に笑っていたあの子が・・・。

運命の点に向かって線がある。
なぜ、その点にぶつかってしまうのだろう。
まるで、二つの線がその点に向かって押し寄せるように近づいていく。
悲しいその点から逸れることはできなかったのか。

今、私は祈ることしかできない。
彼に再び笑顔が戻る事を、祈ることしかできない。
[PR]
2006年 09月 24日 |
今頃アップする秋、運動会!(笑)

新しいログハウスに移り住んで、爺とのバトルにすったもんだしていても「晴れ女」のあたし。(笑)
新しい小学校で初めての運動会。
前の小学校と比べて、生徒数2倍!!
自分たちが小学生の時のような迫力と賑やかさ!!
抜けるような青空の下、能面のような日焼け止め(笑)をして、運動会委員会の私も走った、笑った、感動した。
b0003287_16171969.jpg

b0003287_1622664.jpg

以前の日記に書いた事がある。
子供達が「何か」をしている時に、ぐうーっと胸が押されたような感覚になり、
涙が込み上げてきそうになる。
その胸を押すのはなんだろう?
それは、
子供達が「ひたむきに、ただ前を見て」何かをやろうとするその「純粋さ」に心を動かされるんだろう。
人は、大人になる度にその「ひたむきな純粋さ」を失っていく。
それを子供は、大人たちに呼び起こす。無意識のうちに。
「ひたむきにただ前を見て・・・」
b0003287_16223857.jpg

b0003287_1623797.jpg


そうして、ふっと、おとうさん、おかあさんを目で探す。

笑顔とお弁当。
「よく頑張ったね!午後もおべんと食べて頑張れ〜♪」
b0003287_16235540.jpg


未就学児の徒競走。
私は、役員で走り終えた子供達にご褒美をあげる係だったのだが、笑いが止まらない。(笑)
何故かって?
いろ〜んな子がいて、見ていて本当に楽しかったからだ。
スタートラインからゴールまで勝ちにこだわって走る未来の強者。
最初からご褒美しか目に入っていないある意味強者。(笑)
ゴールも、ご褒美も目に入らず、その向こうで両手を広げて待っている両親の元へそのまま走り抜けていく子。
スタートしたとたん、泣き出して走れない子。(aiもそうだったなぁ・・・)
b0003287_16243455.jpg


夕暮れ近く、真っ赤に日焼けした我が家の娘たち。
b0003287_1629585.jpg

どの競技も、最後まであきらめないで、よく頑張ったね。(^-^)
[PR]
2006年 09月 01日 |
<防災の日>「首都直下型」で訓練 米軍が初参加
 「防災の日」の1日、全国各地で防災訓練が行われ、計約80万2000人が参加した。政府の総合防災訓練のうち、本部で実施する訓練は初めて首都直下地震だけを想定、東海地震を対象から外した。東京都を中心とした南関東8都県市による合同訓練と連携し、帰宅困難者への対応や広域医療搬送などに重点を置いた訓練を実施、米軍も初めて参加した。


我が娘たちが通う小学校でも、「災害時緊急引取り訓練」が行われた。
以前通っていた小学校も行っていたのだが、毎年恒例ながら、この訓練は嫌になる。
職場の皆に申し訳なさげに(笑)途中で抜けて娘たちを迎えに行く。
しかし、いざ学校に着いてみると、そこは・・・「お母さんたちの大井戸端会議場」と化している。
「あら〜久しぶり〜!」
「キャー♪元気ぃ〜?!」
「この後どうするの?お昼どお〜?」
雨となった今日、校内に放送で響き渡る校長先生の説法など、だ〜〜〜れ〜〜〜も聞いてない。

これが本当に大災害での引取りだったとしても(多分学校までたどり着けないだろうが)「お昼イクぅ〜?!」とか言っているんだろうか?(笑)、と横目で目を細ーーーーーーーーーくして指示を待っていた。

私にとってはこれほど無駄な時間はないのだ!(怒)
皆にとっても、こんな訓練ならやらなくていいのではないか。
「JUNmamaさんー、こんにちわ〜♪」と声をかけてくるお母さんもいたが、今日のところは会釈で早々に引き上げた。
廊下も階段もおしゃべりしているお母さんや子供たちでごった返し、ある意味パニック状態。
映画タイタニックの船内のようだ。(笑)

学校側ももう少し緊迫感を持って行ってほしいものである。

さて!また職場に戻るぜ、母ちゃんは!ってな感じの新学期初日。

だから、私にはママ友ができない。(笑)いや、いらないと思う。(笑)
[PR]
2006年 08月 20日 |
ちょっと幕間。(笑)

実況中継編

b0003287_11572431.jpg


「月の工房」という雑CAFEを探索しています。

(出来の悪い朝ごはん学校の生徒を連れて・・・)

誰??
気になる人はココのブログを参照してくだせい。(笑)

・・・・・・

さらに生徒増加(笑)
突然呼び出されても、いつでも必ず来るお母さん。(悪母)

誰??
b0003287_14153162.jpg

キッチンのカウンターで美味しそうにコーヒーを飲むシブイ1歳児(笑)ハル。

・・・・・・
高校野球決勝戦、早実vs駒苫観戦。
9回同点。
一口千円の賭けをしながら大人たちは熱くなっております!(笑)
b0003287_15133713.jpg


(ちなみに私は投手の顔で選んで早実に千円!。笑)
[PR]
2006年 07月 22日 |
次女aiが青山にあるHeart&Colorの「子供のアトリエ」に通い始めてから1か月になる。
と言っても、月2回の講習だが、
月1度目は、完全な自由創作。色々な美術画材が揃っており、切ろうが、貼ろうが、塗ろうが、描こうが、形作ろうが、全て自由。
月2度目は、創作の題材が決まっており、皆がその材料を使って自由に創作を行う。
出来上がった作品をプロの先生方が色、形を見て、その時の心理状態を解く。
aiは、
「人(特に両親)から『自分は信頼されている。安心して何かをしていいんだ!』と、心からの安心感、信頼感を得るまでは、しつこいほどの自己アピールは続けられるでしょう、作品にはっきりと『私を見て。』と表現されています。」
とのことだった。
言われなくても分っていたことだったが、さすがに、作品を目の当たりにすると、心にずっしりくる。
このaiの思いをずっしりと受け止めなくては。

改めて、この教室に通う事にして良かった、と思う。
b0003287_035385.jpg

(写真撮影禁止なのだが、盗撮!爆)
これ以上は進入禁止。
入り口には、色で解く心理や、カラーセラピー、ぬりえで癒し、などの著書が並べられ、気持ちの良い空間が広がっている。


さて、
b0003287_0372844.jpg

ここは、大都会「青山」。
b0003287_0375614.jpg

表通りも、オシャレで素敵な店が並ぶところなのだが、今日は家族全員で路地裏散歩と行きましょう。
b0003287_039787.jpg

表参道にほど近いこんな大都会にでもひっそりと家は建っている。
小さなスペースに植え込まれたグリーン、そしてポーチに埋め込まれた石が何とも心惹かれる。
b0003287_041157.jpg

六本木ヒルズが眼前にそびえ立つこの路地にもこんな植物に埋もれた(笑)お家が。
空き家だった・・・
ここを買ってログハウス(セカンド←おい・・)を建ててみたいもんだ。
b0003287_0422415.jpg

青山通りから入ってすぐのところに銭湯が!
一体、どなたが入りに来られるというのか・・・?!
「入ってみようか?」
「パンツ忘れたー」
b0003287_0434596.jpg

炙り家?
串焼きか何かだろうか。
オシャレな構えだなぁ〜
あちこち歩き回っているうちに、店からもれる美味しそうなにおいにお腹が鳴りはじめる。
b0003287_0453725.jpg

「待って!あの木のお家は何?!」
b0003287_0461912.jpg

風庵と表札のあったこの木の家は、なんと花屋(もしかすると生け花教室?アトリエ?)だったようだ。
いーやーー・・・何とも風流な。

お腹を空かせて店を探していた娘に、この風雅な雰囲気は理解できるはずもなく、「お腹空いたー」「お腹空いたー」と連発!
ウルサイ!(笑)

結局、アトリエまで戻り、近くの中華料理屋でチャーハンを食べて、
六本木のかの有名なクラブ前を見物(笑)、15年も前になるが、私が遊びまくっていた頃の(爆)店を探して少し散歩してきた。
残っていたのは、「たんやの又兵衛」だけだった。
牛タンがめちゃくちゃウメエ(笑)すごいお高いお店だったのだけ覚えている。
あの頃は、この又兵衛の前に防衛庁があったんだよね。
ベルファーレの前にも「纏」という天文学的数字のお値段だと言われたお寿司屋さんがあったはず。
のれんに「纏」(まとい)とだけ書いてあって、何の店だかわからないけど、とにかくその当時の私たちが覗き見てはいけない店だということだけはひしひしと感じ取れたくらい高級そうな店だった。
あの頃は、裏通り的な感じで、もう少し静かで、上品な店がたくさんあった気がする。
クラブ(ディスコと呼んでいたが)もあの頃はトサカ前髪(笑)にしたワンレン・ボディコンで、入り口の服装チェックを通り抜けることをステイタス(笑)としたカッチリスーツのお姉さんがたくさんいた。(自分もそういう格好してたけど。笑)
変わってしまうもんだねぇ。
相変わらず外国人は多かったけれど、何だかこれじゃあ新宿やブクロ(池袋)とあまり変わらない。

まぁ、久しぶりにこういう大東京に出て、ちょっとしたイキな散歩を楽しむことができた一日だった。
[PR]
2005年 09月 06日 |
38歳(笑)の誕生日を迎えました。
去年、このブログに誕生日のお祝いメッセージをたくさんいただいてから
もう一年経ってしまったのですね。

今年は、職場で祝ってもらいました。
ありがとう、みんな!!
大好きな職場の仲間たち。(→一部例外。笑)
現在21:23。
まだ、引越しの片付け中(休憩中のアップ)。(T▽T

コメントの返事は少しだけ待っててね。

b0003287_2133897.jpg

b0003287_21332170.jpg


キラリン☆>おごれ!(笑)
[PR]
PageTop
XML | ATOM

Powered by Excite Blog

個人情報保護
情報取得について
免責事項
双葉 Skin by Sun&Moon