JUNmamaの気ままーな日記

一日の中でなにかを見つけてなにかを感じるってすごく大事なことだよね。
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2008年 05月 21日 |
冷蔵庫で乳酸菌を増やし、常温で4、5日の我が家の天然酵母。(美しょう柑)
気泡は出てくるものの、水は濁ってくるわ、
「こ、こ、これは・・ひょっとして、腐敗?」
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思い切って、蓋を開けてみた。

すると!
プシャ〜っ!!と気泡が^^/

腐敗臭もなく、酵母は確実に育っていた。(感動・・)

で、再び始まったJUNmamaの妄想。

思い立ったが吉日(笑)で、もういいでしょう♪と早速ごはんに使ってみる事に。

前もって買ってあった玄米を浸水させ、2カップの自家製酵母でいいっちゅーのに、
私はすべて水分を美しょう柑酵母を使い、しかも香りづけに実まで2つも入れて、ルンルンと自慢のルクちゃんで炊き始めた。
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その間、脂の乗ったサバちゃんを焼き、身をほぐし、骨を除いて、刻み青じそと胡麻と醤油を混ぜ、待機!!
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ルクちゃんでじっくり炊きあがった玄米は、ぷっくらモチモチ〜♪
カニの穴だーーーーっ←(カニの穴って言いますよね??^^)
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爽やかな柑橘系の香りいっぱいの玄米の上に、待機しておいたサバ和えを乗せ、
「いっただきま〜す♪♪」
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「・・・・・。」

「・・・・・。」

「・・・・・。」



苦い!!(>*<;

娘たちからは大ひんしゅく↓↓
大人たちは一生懸命食うはめに。(笑)

敗因:皮を一緒に育てた柑橘系酵母で玄米を炊く時酵母の入れ過ぎ。
   まして実まで皮ごと2つも入れてちまった。
   酵母が完全に熟成していず(せっかち)、自然の甘みが足りなかった。
   (泡があふれ出す程に熟成させる)

・・・てなワケだが、リベンジの余地十分あり!!

レシピ
1、玄米はといで十分に水につけておく。
2、柑橘系自家製酵母の液を水と1:2くらいの割合で玄米を炊く。
3、サバやサンマやアジなどの魚を焼いて、身をほぐして骨を取り、刻み青じそ、胡麻、好みで醤油、胡麻油などで味をととのえておく。
4、玄米が炊け、十分に蒸らしたら、3と混ぜて混ぜごはんにするか、玄米の上に乗せていただく。

魚臭さが柑橘系の香りで、とっても美味しくいただけるごはんの予定だったのだ!

次回は妄想第2弾にイク!!!乞うご期待!!!(笑)
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by junmama96 | 2008-05-21 00:00 | ごはん |
2008年 05月 17日 |
5月17日、明け方、ユメがお母さんになった。

「もうそろそろだよね。」
パンパンに膨らんだユメのお腹を撫でながら、家族で話していた土曜日の未明。

陣痛に苦しむユメが出産場所に選んだ場所は、娘たちの部屋に置いておいた産箱でも、
私たちの寝室に置いておいた産箱でもなく・・・、
爺の部屋の、山積みになっていた作業着(汚)の中だった。^^;

人の赤子の叫び声の様な、今まで聞いた事のない鳴き声が響き渡り、
爺は恐くなって(押し入れの壁の向こうの水道管から聞こえた様な錯覚に陥っていたらしい。←バカ)布団をかぶって寝ていたそうな。

ギャー・・・(しーん)
ギャー・・・(しーん)

何度か繰り返し、静かになったとか。

私たちは、出産する場所だと思っていた産箱から一番遠い部屋で出産が始まっていたことには全く気づかず、aiが6時頃起きて大声で叫んだ。
「ユメがおじいちゃんの部屋で赤ちゃん産んでるー!!!!!!」
家族全員が飛び起きた。
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まだユメの足元腰元は羊水や血で濡れていた。
しかし、その足元には、確実に生まれてきた新しい命。
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「おまえ、本当にお母さんになれるのかよー・・・- -;」
そんなふうにずっと声をかけてきたけれど、ユメは、たった一人で苦しさに耐え、
生まれて来た5匹の羊膜を破り、へその緒を噛み切り、びしょ濡れの体を舐めた。
ネットで猫の出産について調べた際に、「まれに母猫としての自覚がない猫や、子育てを放棄してしまう猫がいるため・・・出産に人間の手助けがないと子猫が死んでしまいます。」というのを読んで、心の準備をしていた。
が、ユメはそんな手助けをひとつも必要とせず、ちゃんとお母さんになった。
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この世に生まれてきた新しい命。

誰から何も教えられなくても、ちゃんと母としての務めを果たすユメと、
誰から何も教えられなくても、ちゃんとお乳のある場所を探す赤ちゃんたち。

「ユメだって売れ残りなのに、里親探しはどうするんだよぉ〜〜〜ToT」
そう嘆いていた私たち家族だったが、こうして新しい命の誕生を間近に見ていると、
やはり愛おしい。
心からそう思う。


赤ちゃんたちを守ろうとする。これも母の本能だ。
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そして、お乳をあげる間、ユメもウトウトする。
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疲れたね、ユメ。よく頑張ったね。

人間なら、出産も後産(胎盤)の処置も何もかも、お産婆さんや産院の医師の力を借りる。
やはり、この世で一番弱いのは人間だ・・・(笑)

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「モク兄ちゃん、あたし、ちゃんとお母さんになったよ。」

モク「・・・・・・・。」

「モク兄ちゃん・・・ゴロゴロゴロゴロ・・・」
(モク兄の顔を見たとたん安心したように喉を鳴らすユメ。)

モク「その小さな動くものはなんなんだ?何が起きたんだよ、ユメ・・・汗」

ワケのわからないモク。(^▽^;

いつもは冷静なお兄ちゃんも、そして私たち家族も、動揺の大騒ぎな一日だった。(笑)
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by junmama96 | 2008-05-17 00:00 | 猫たち。 |
2008年 05月 15日 |
久々にログハウス文庫新刊の日記でも書いてみよう。^^
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密林(笑)を探索するのが大好きな私が、表紙を見て一目惚れしたのが、コレ!

「サルビア給食室のおいしいおべんとう手帖」
ワタナベ・マキ 著
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なんと言ってもお弁当箱(特に曲げわっぱ)コレクターになりたい私!(笑)
お弁当なんて、娘の行事くらいしか作る機会のない私だが、お弁当箱も器のひとつと考えて、朝ごはんに娘にお弁当を出してあげたら、きっと大喜びするに違いない。
この本は、お弁当に限ったものではなく、日常の食事作りを簡単に楽しくする知恵がたくさん載せられている。
日持ちのする出汁、ストックレシピまで可愛くきれいな写真と共に載っている。
ひとつの料理本だと考えた方がいいかもしれない。
盛りつけの彩りもきれいなこと!!
感動してしまった・・・^^*

買って正解〜♪

もう一冊。
「新しいごはん―野生酵母でつくるレシピ」
ウエダ家・北原まどか 著
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これは下の↓日記を見てもらえれば一目瞭然!^^
自家製天然酵母の起こし方とそのレシピが書いてある。
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素材ごとの特性や酵母にした時のレシピなどが丁寧に説明されているし、
そこから、自分自身の発想に繋がっていくようで、見ていて楽しい。
作り方によっては失敗もあるのかもしれないし、五感で腐敗か発酵かを確かめるのも不安があるけれど、慣れてくれば、これもまた日々のムダをなくし、料理の楽しさも広がるのかもしれない。

同居のジジー(義父)がよく言う。(笑)
「人はなぁ〜、食べなきゃ死ぬんだ!」(本人メタボもいいところ)

違う。
今のご時世、「食べて死ぬんだぜ」と言ってやりてぇ〜(笑)

娘には、同じ女性に生まれてきた縁。
食べる事、生活していくこと・・・良いものを伝えていってあげたいと思う。
私もまた、そうやって祖母から母へ、母から私へと伝えてきてもらったものもたくさんあるから。
(最近気づいたけど・・笑)
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2008年 05月 14日 |
約1週間程前に仕込んだ、初の「自家製天然酵母」を常温に戻した。
冷蔵庫に保存している間、瓶の中では植物性乳酸菌が活発に雑菌を退治するそうだ。
そして常温に出してから、酵母が育ち始める。
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常温1日目。
完全無農薬の美しょう柑には、わかるかな?・・・
ほんの少しの気泡が現れた!!(感動・・・笑)
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だんだんと酵母菌が育ち、体にも心にも美味しいエキスが出来上がるんだね。
成功するといいんだけれど。^^

今のところ、ワイルドベリーには変化なし。

そして、先日、朝ごはん学校で「竹の子妄想賞」(笑)を受賞したすーさんに送った、しほちゃん家の知るヒトゾ知る甘〜いミニトマト!
すーさんを強制連行して^▽^/一緒にミニトマトの酵母も作り始めた。
トマト類は傷みやすいので、冷蔵庫に長く保存して、強い乳酸菌を作ることが大切だとか。
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まだ、受賞した方々もいるので、これから一緒に妄想やら実験やらに付き合っていただこう!
イヒヒヒ(笑)

*おまけ*

もうひとつ、育つもの。
1年半前に、瀕死の状態を救った猫達。ココロとユメ。
ココロはとても良い人にもらわれて行ったが、ユメは売れ残ってしまった。
小さい頃の栄養状態が極端に悪かったせいで、体もモク(半年早く生まれたお兄ちゃん)よりずっと小さい。
お兄ちゃんが大好きで、いつまで経っても大人にならなかったユメ。
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それが、ちょっと脱走させてしまった隙に、お母さんになってしまった。
ユメの恋の季節は突然やってきてしまった。
猫の妊娠期間は2か月。
もう歩くのもふーふー言うくらいお腹が大きくなって、横になることが多い。
そっとお腹に手を当てると、自分のお腹の中にHaとaiがいた頃を思い出すくらい、小さな命が生きているのをしっかり感じることができる。
完全に油断してしまったミスかもしれない。
けれど、こうなったら、最後まで責任取るしかないんだよね。
今、またログハウスが大家族化進行しようとしているけれど(笑)、
私もまた小さい頃、飼っていたメス猫が出産したのを見た事がある。
真夜中に苦しそうに鳴き声をあげる猫を、母が寝もやらずさすっていた記憶がある。
娘たちと一緒に産箱を作り、命の誕生を見守ろうと話した。

「ユメ・・・あの時死にそうだったおまえがお母さんになるのか。」
「ニャー・・・」

「そんな小さな体でお母さんになれるのかよ・・・」
「ニャー・・・」

「ちゃんとお母さんやれるん?」
「ニャー・・・」

知ってか知らずか、まだあどけない表情でユメが応える。

あの冬に助けた命に、また命が確実に育っている。
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by junmama96 | 2008-05-14 00:00 | ごはん |
2008年 05月 08日 |
雑誌エココロ5月号に載っていたウエダ家の酵母の特集。

完璧なecoエコってよく理解できていないけれど、ゴミを少しでも減らせて、調味料を少しでも減らす事ができたら、ムダもそれだけなくなる。
心も健康的でいられるよね。

私は天然酵母のパンよりもむしろ、料理に使えるということに驚いた!
へぇ〜、トマト酵母がこんな風にトマトの玄米ピラフになったり、スープに使えるんだ〜!と目からウロコ状態・・・

色々、五感を澄まし、妄想しながら、日々を過ごすってのは楽しいと思う。

早速このとおり実験開始!
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しほちゃん家の無農薬蜜柑とドライブルーベリー。
蜜柑はこんなに大きく切らないで、みじん切りで仕込めば良かったなぁ〜・・・

酵母がうまく育ってくれたら何に使おう??

また妄想が始まった!(笑)

「こんな組み合わせ、美味しいんじゃない?」って方がいたら教えてね!
よろしく^^/

実験の経過は随時アップしていきますのでお楽しみに。
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by junmama96 | 2008-05-08 00:00 | ごはん |
2008年 05月 01日 |
ログハウスの東南から西いっぱいに広がる竹やぶ。
もう2年も経っちゃったんだなー。
今年で3回目の竹の子掘り。
自家製(?)のものは何でも美味しい。
死ぬまでこの恵みをいただけると思うと大切にしたいな、と感じる。

これは、2年前のHaの画像。
撮影 OLYMPUS E-100RS
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そして今年。
撮影 Canon EOS 40D
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せっかくの自然の恵みを美味しくいただくために妄想しまくった(←大げさ)竹の子レシピを2つ。
^^*

「焼き竹の子のぬた風」

1、小さなボールか器に、絞ったレモン汁(酢でも王道w)、味噌、砂糖を合わせて酢味噌を作っておきます。
2、竹の子を適当な大きさに切って、グリル、魚焼き器で焦げ目がつくまで焼きます。
3、3cm長に切ったネギ、ニラはサッと湯通しします。
4、ワカメは水に戻し、熱湯をかけ回して冷水に取り、一口大に切っておきます。
(カットわかめちゃんでも熱湯をサッとかけると香りや色がグッと強くなりますよ♪)
5、2〜4を混ぜます。(ニラはダマになりやすいのでほぐして)
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6、器に盛りつけ、鰹節を散らして出来上がり!
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レモン味噌は、材料を混ぜた時に和えても、食卓で好みの量だけかけて食べても良いでしょう^^
焼いた竹の子が、何ともアクセントのある食感と香りでGoodな一品です♪

そして、もうひとつ。

「姫皮と豚肉の豆乳スープ」

1、竹の子の灰汁抜きをした時に剥いた皮の下の方の食べられそうな姫皮も含めて、姫皮を湯葉くらいの大きさに切っておきます。
2、豚肉は好みの大きさに切ります。(私は細切り)
3、豆乳を火にかけます。強火にすると焦げたり、噴いたりするので注意!
4、豚肉を入れ、くつくつと火を通します。
5、和風だしの素と塩を少々で味を整えた後、姫皮を入れ、もう一煮立ちさせて出来上がり!
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私は朝ごはん用に前の晩から姫皮、豚の細切り、茹でたブロッコリの茎を用意しておいたので、チョー簡単でした。
また、メニウが竹の子ごはんと和風だったので、和風にしましたが、コンソメや中華だしなど、どんな味付けでも合うスープだと思います。^^
プラスする野菜も彩り豊かにできます。
ただ、あまり他の野菜を入れ過ぎると、姫皮の存在が薄くなるかな・・・

*おまけ*
GWの衝動買い(笑)
「手彫りの木の器」2つの大きさなのだ!^^v
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by junmama96 | 2008-05-01 00:00 | ごはん |
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