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JUNmamaの気ままーな日記

一日の中でなにかを見つけてなにかを感じるってすごく大事なことだよね。
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2008年 07月 05日 |
7月に亡くなった愛猫花子。

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居ても居なくても気づかないくらい
居る事が当たり前で
フッと
「どこにもいないんだ」
と思う瞬間があって
涙が止まらなくなったりしました

7月5日、荼毘に付された花子のお骨は、とても温かく真っ白で。
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今でも、これからも、ずっとそばに居るような気がします。
いえ、そばに居るんだと思います。
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2008年 07月 03日 |
「花子とずっと一緒にいた。」
という日記を書いてからもう3年。

今朝、愛猫花子は、20年の生涯を終え、天国へと旅立ちました。

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本当にずっとずっと・・・一緒に生きて来ました。

苦しむ事もなく、私たち家族が起きて来るのを待っていたかのように・・・

3回、大きく旅立ちの声を上げ、その直後に息が止まりました。

家族全員が見守る中、あっという間に逝ってしまいました。

スローモーションのように一緒にいた20年が通り過ぎました。

飼い主の手をわずらわすことを一つもせずに、大往生でした。


無償の愛情を私たちにくれた花子、
ずっと私を愛してくれた花子、ついて来てくれた花子でした。
最期に「もう逝くね。」と言ったのかな。。

ありがとう。

そう言って送り出してあげようと思っています。

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‥コメントのお返事、もう少しだけ待っていてくださいますか?
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2008年 07月 01日 |
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梅雨の季節の真ん中。

あれよあれよと過ぎた大きな仕事の後、
片付け仕事にまた追われ、それも落ち着いてきたと思ったら、
その時に溜め込んでいた仕事が追いかけてくる。

眩かった新緑の季節を慌ただしく過ごし、スッキリしない梅雨の季節に突入し、
カメラを持ち歩く事もなく、ただ毎日を送ってた。

5/17に誕生した5匹の命の成長や、ユメのお母さんぶり、
色々たくさん書きたいことがあったので、徐々に自分の生活を軌道に乗せないと。

子猫の誕生から、天然酵母の失敗談まで、コメントを下さっていた方々へ、
ありがとうございました。
かなり時間が経ってしまいましたが、お返事させていただきたいと思ってます。


アジサイ。
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下校の時間。
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おかあさん。
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*もうひとつ*
秋葉原の通り魔事件から早くも1ヶ月近く過ぎ・・
私が「日本で一番嫌いな場所だよ。」と言ったあの秋葉原。
営業で毎日通った道。店。
そして、日本中を震撼とさせた事件の犯人宮崎勤の死刑執行。
後を絶たない犯罪予告で検挙される人・人・人・・・
小さな命が犠牲となった池田小の事件をも思い出す。
今、この世はどこで何が起きても何も感じない世になってしまったのか。

私は、全て、「親からの愛情」が欠落した末の事件だと思っている。

夜、おっとうと真剣に話しをした。
「もし、人ごみで避けられない事件に巻き込まれたら・・・」
本当に、もう人ごとではないのだから。
みんなも考えてほしい。
娘たちにも話しをした。
「おっとうとママは死んでもHaとaiを助けるから、とにかく二人バラバラに逃げなさい」と。
「ママは?」
「ママだって逃げるよ。でも、Haとaiと一緒に手を繋いで走ったら、多分みんな助からない。
Haとaiは足が速い。だから、おっとうとママが犯人と戦っているうちに走りなさい。
絶対に泣いたり立ち止まったりしちゃダメだから。
警察がいたら助けてもらえるから、そこまで必死に走りなさい。
おっとうとママにとって、Haとaiの『命』ほど大事なものなんて他にないんだからね。」

二人は泣きながら聞いていた。

「おっとうとママは死ぬの?」

「死なないよ。家族全員が助かる為に考えた逃げ方なの。だから走って。」
・・・・・・
ユメが子猫たちをペロペロなめてあげる姿、幸せそうな母子の表情を眺めながら、
こんな事件がなくなってほしい、と心から願う。

親にとって、子供の命より大切なものなんてない。
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