JUNmamaの気ままーな日記

一日の中でなにかを見つけてなにかを感じるってすごく大事なことだよね。
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2008年 10月 27日 |
職場の設立記念日でお休みだった月曜日、
おっとーと二人で下町、谷中へお散歩。

秋も深まりつつある都内の下町に到着後、まずは、谷中霊園へ。
谷中霊園と言えば、15代将軍徳川慶喜の墓所で有名だが、
噂を聞きつつ、びっくりしたのが、谷中猫(野良猫)の数の多さ!!
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人の墓石を何だと思ってる?!と言いたくなる程、気持ち良さそうに寝ている猫たち。
↓「ん?」(笑)
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桜の名所でもある場所。
訪れる人も、たくさんの猫や色づいた桜の葉に癒されることだろう。
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「谷中銀座」
夕焼けだんだんという階段が有名で、その階段の上にたくさんの谷中猫がいた。
家猫でも野良猫でも、こうしてもらうと気持ちいいんだね。^^
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ここのお豆腐屋さんのお豆腐、湯葉、季節のがんも、お惣菜はとっても美味しかったよ。
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猫を目当てに来る観光客と、普段の生活をしている人が入り交じって、何となくあったかい雰囲気。
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お煎餅、買ってみる。
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老舗の佃煮屋さん、少し高かったけれど美味しかった!
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・・・・と突如、夕焼けから一転、雷が鳴り、雨が降り始めた。
天気予報では、強い寒気が入り込んで大気の状態が不安定だとか。
この辺で買ったお惣菜を肴に、ちょいと酒屋さんの軒下を借りて雨宿り(?)笑
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雨は、あれよあれよと、夏のゲリラ雷雨のような激しさに。
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すごい雷雨だったなぁ。
秋が深まり、やがて冬が近づく知らせのような天気だった。

たまには、こんなお散歩もいいかもね。
楽しかった♪
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by junmama96 | 2008-10-27 00:00 | |
2008年 10月 05日 |
子供が頑張っているなら、大人も頑張らなくてはいけない!

大人は、
子供の前でいつだって全力投球しなきゃいけない。
そして笑顔でいなきゃいけない!!^^

父兄も、先生も、みんな一緒になって、本気になって、笑った1日。
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↓この先生・・おっとうの中学3年の時の担任の先生。(笑)
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大人だからこそ、格好悪くたって何だって、本気にならなきゃいけない。
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by junmama96 | 2008-10-05 00:00 | スポーツ |
2008年 10月 04日 |
5/17にユメがおかあさんになった。
1日のほとんどを赤ちゃん猫のいる産箱の中で過ごす。

おっぱいをあげ、
1匹1匹をなめてあげ、
赤ちゃんがぐっすり眠ると、少しの時間、自分の食事や排泄を済ます。
当然兄モクは相手にもされない。(笑)
2階にいる赤ちゃんの小さな小さな鳴き声も聞き逃さず、
声が聞こえたら走って飛んで行く。
そして、また横たわってお乳をあげる。

その繰り返し。

こんなこと、誰に教わるでもなく、どうしてできるんだろう。

人間じゃあ、迷い戸惑い、時にはストレスがたまって、
おかあさんの心の行き場がなくなるような気持ちにすらなる。

ユメは苦とも厭わず、ただ「それ」を繰り返した。

「おかあさんの愛情」の原点を見たような気持ちになる。
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瞳が開きかけた頃。
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巣箱の外の世界。
おかあさんを呼んで鳴く。
(この後ユメがみんな食わえて巣箱に戻したよ。)
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simple(シンプル)。
日本語にすると、単純、やさしい、基本的な・・という意味であるが、
そんな単純でやさしい、けれど深く大きな愛情に包まれ、育っていく子猫たち。

「違う色の首輪つけてもらった。」
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おかあさんからもらった温もりは、兄妹同士の温もりにも繋がっていく。
安心して子猫は遊び始める。
そこにも必ずおかあさんがいて・・・。
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生後1ヶ月を迎える頃、里親になってくださると言う方を探し始める。
7/6から最後の子猫が里子に巣立った9/3まで、いや、それぞれの場所へ全ての子猫が巣立った後も、
ユメはおかあさんだった。
最後の子猫がいなくなった夜は、ずっと探して鳴いてたね。
ユメ・・泣いていたの?

子猫と同じくらいの小さな体で、子猫が自分と同じ程に大きくなっても、
おっぱいをあげ、なめてあげ、そばにいた。
いつだってそばにいた。
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あの日、希(のぞたん)の命と引き換えに助けた小さな命。
そして里親探しで売れ残ったユメ。
そんなユメのおかあさんの姿を見れたことが心から幸せだと思えた。



ユメは同じ母として、私が、最も尊敬する「おかあさん」そのものだった。
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by junmama96 | 2008-10-04 00:00 | 猫たち。 |
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