JUNmamaの気ままーな日記

一日の中でなにかを見つけてなにかを感じるってすごく大事なことだよね。
Top
2004年 07月 29日 |
強い風で豪雨になったり、晴れ間がのぞいたり荒れ模様。
空には不思議な形の雲がいっぱい。
小さい頃、アルプスの少女ハイジのように雲の上に乗れるんだ、と信じていたことってありますか?
初めて高い山に登り、冷たい霧に触れ、「これが遠くから見ると雲なんだよ、JUNは今雲の中にいるんだよ。」と父に教わった時は何とも言えない気持ちになった。
少しガッカリしたような、神秘的なような。
雲を見るのは今でも好き。
職場の建物を仕事で行ったり来たりする時は必ず雲を眺める。

そして、今、娘たちがあの頃の私と同じ夢を持って雲を眺めている。(^-^)

b0003287_14374220.jpg


雨ザーザー。。
なのに朝顔は今日もたくさん上を向いて笑っているみたい。
b0003287_14394035.jpg
[PR]
# by junmama96 | 2004-07-29 14:47 | 自然 |
2004年 07月 28日 |
昨日はキレた日記。(笑)
読んだ人は色々と思うところがあるだろうけど、冷静になって考えるとよくあんな恐いことができたもんだと自分で呆れる。あははは

Haが学校から持ち帰っている朝顔。
いつも水やりを面倒くさがるHaに言う。
「Haはいつも"喉渇いたー!お茶ー!"と言うでしょう。朝顔だって喉が渇いているのに、あげない、って言われたらどう思う?」
Haは自分の立場にそれを置き換えて考える。
そして喜んで楽しそうに話しかけたりしながら水やりを始める。
お水をたっぷり浴びて気持ち良さそうな今朝の朝顔。

ドラマで忘れられないセリフ。

「慈しむこと、心より学ぶのだ。
人をおもう。
まことの愛情で人は(心が)動くのだ。」

b0003287_739437.jpg

次のショップの作品は白とナチュラルのリネンにHaの描いたクローバーを使ったもの。
巾着にしても良いし、ティーマットとしてもいいかな。
少しずつ出来上がっていくHa+aiの心のかたち。
b0003287_7394935.jpg

[PR]
2004年 07月 27日 |
久しぶりに自分の感情が抑えられない出来事に遭遇した。

昨夜は近所の神社の大規模な夏祭り。
賑やかに夜店がズラリと並ぶ。
保育園の父兄が隣接する駐車場を貸し切り、境内に子供を放牧(笑)させながら
ビールで談笑する。
もう何年も続いている恒例行事らしいが、私は初参加。

「ママー!」
年中くらいの子数人とHaとai、そしてHaの同級生が、弱っているセミがいるから木に逃がしてあげてくれ、と頼みにきた。
1週間精一杯生きたセミかな。
人込みの中で弱々しく地べたをはっていた。
人のいない木の根元に放してあげようとしたその瞬間、
見ていた夜店のおやじがツカツカと近寄り、
「こんなん、こうしてやりゃーいいんだよ。」とセミを捕まえ、
地面に思いきり叩き付けた。
子供たちも私も周りも固まった。
「どうして?」・・・女の子が小さな声で言った。
私の手がセミを助けてあげるのが一瞬だけ遅かったんだよ。

自分でも気がつかないうちにおやじをドツイテいた。
(おいおい、テキヤのおやじだよ。。笑)
「おい、おやじ!子供の見ている前でなんでそういう事ができるんだ?え?」(←ただのヤンキー)
「なに〜?なんだ?」
「なんだ?じゃねーよ。」

テキヤのおやじは幸い弱かった。(笑)

うれしかったのが、見ていた子供たちが涙を流しながら内臓の飛び出たセミを素手で拾い上げ、埋めてあげてたこと。
みんな、目の当たりにした出来事をひどいことだと思って泣いた。
保育園のあきお先生は子供たちの頭をなでて「やさしいね。」と声をかけた。
子供たちの顔を見て思った。
この事は記憶に残る子が多いって。

おやじの罪は大きい。
バチが当たれ!(笑)
b0003287_11144027.jpg

[PR]
2004年 07月 26日 |
一番好きな花は?と聞かれたら、ラベンダーと真っ先に答える。
さくらも好き。

時季がくると突然存在を知らしめる。
その存在感の大きいこと。

みんなと一緒だと素晴らしく輝き合い、
たったひとりだけでも憧れるほど凛としている。
b0003287_1142552.jpg

[PR]
# by junmama96 | 2004-07-26 11:44 | 自然 |
PageTop
XML | ATOM

Powered by Excite Blog

個人情報保護
情報取得について
免責事項
双葉 Skin by Sun&Moon