JUNmamaの気ままーな日記

一日の中でなにかを見つけてなにかを感じるってすごく大事なことだよね。
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2008年 07月 03日 |
「花子とずっと一緒にいた。」
という日記を書いてからもう3年。

今朝、愛猫花子は、20年の生涯を終え、天国へと旅立ちました。

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本当にずっとずっと・・・一緒に生きて来ました。

苦しむ事もなく、私たち家族が起きて来るのを待っていたかのように・・・

3回、大きく旅立ちの声を上げ、その直後に息が止まりました。

家族全員が見守る中、あっという間に逝ってしまいました。

スローモーションのように一緒にいた20年が通り過ぎました。

飼い主の手をわずらわすことを一つもせずに、大往生でした。


無償の愛情を私たちにくれた花子、
ずっと私を愛してくれた花子、ついて来てくれた花子でした。
最期に「もう逝くね。」と言ったのかな。。

ありがとう。

そう言って送り出してあげようと思っています。

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‥コメントのお返事、もう少しだけ待っていてくださいますか?
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2008年 07月 01日 |
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梅雨の季節の真ん中。

あれよあれよと過ぎた大きな仕事の後、
片付け仕事にまた追われ、それも落ち着いてきたと思ったら、
その時に溜め込んでいた仕事が追いかけてくる。

眩かった新緑の季節を慌ただしく過ごし、スッキリしない梅雨の季節に突入し、
カメラを持ち歩く事もなく、ただ毎日を送ってた。

5/17に誕生した5匹の命の成長や、ユメのお母さんぶり、
色々たくさん書きたいことがあったので、徐々に自分の生活を軌道に乗せないと。

子猫の誕生から、天然酵母の失敗談まで、コメントを下さっていた方々へ、
ありがとうございました。
かなり時間が経ってしまいましたが、お返事させていただきたいと思ってます。


アジサイ。
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下校の時間。
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おかあさん。
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*もうひとつ*
秋葉原の通り魔事件から早くも1ヶ月近く過ぎ・・
私が「日本で一番嫌いな場所だよ。」と言ったあの秋葉原。
営業で毎日通った道。店。
そして、日本中を震撼とさせた事件の犯人宮崎勤の死刑執行。
後を絶たない犯罪予告で検挙される人・人・人・・・
小さな命が犠牲となった池田小の事件をも思い出す。
今、この世はどこで何が起きても何も感じない世になってしまったのか。

私は、全て、「親からの愛情」が欠落した末の事件だと思っている。

夜、おっとうと真剣に話しをした。
「もし、人ごみで避けられない事件に巻き込まれたら・・・」
本当に、もう人ごとではないのだから。
みんなも考えてほしい。
娘たちにも話しをした。
「おっとうとママは死んでもHaとaiを助けるから、とにかく二人バラバラに逃げなさい」と。
「ママは?」
「ママだって逃げるよ。でも、Haとaiと一緒に手を繋いで走ったら、多分みんな助からない。
Haとaiは足が速い。だから、おっとうとママが犯人と戦っているうちに走りなさい。
絶対に泣いたり立ち止まったりしちゃダメだから。
警察がいたら助けてもらえるから、そこまで必死に走りなさい。
おっとうとママにとって、Haとaiの『命』ほど大事なものなんて他にないんだからね。」

二人は泣きながら聞いていた。

「おっとうとママは死ぬの?」

「死なないよ。家族全員が助かる為に考えた逃げ方なの。だから走って。」
・・・・・・
ユメが子猫たちをペロペロなめてあげる姿、幸せそうな母子の表情を眺めながら、
こんな事件がなくなってほしい、と心から願う。

親にとって、子供の命より大切なものなんてない。
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2008年 05月 21日 |
冷蔵庫で乳酸菌を増やし、常温で4、5日の我が家の天然酵母。(美しょう柑)
気泡は出てくるものの、水は濁ってくるわ、
「こ、こ、これは・・ひょっとして、腐敗?」
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思い切って、蓋を開けてみた。

すると!
プシャ〜っ!!と気泡が^^/

腐敗臭もなく、酵母は確実に育っていた。(感動・・)

で、再び始まったJUNmamaの妄想。

思い立ったが吉日(笑)で、もういいでしょう♪と早速ごはんに使ってみる事に。

前もって買ってあった玄米を浸水させ、2カップの自家製酵母でいいっちゅーのに、
私はすべて水分を美しょう柑酵母を使い、しかも香りづけに実まで2つも入れて、ルンルンと自慢のルクちゃんで炊き始めた。
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その間、脂の乗ったサバちゃんを焼き、身をほぐし、骨を除いて、刻み青じそと胡麻と醤油を混ぜ、待機!!
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ルクちゃんでじっくり炊きあがった玄米は、ぷっくらモチモチ〜♪
カニの穴だーーーーっ←(カニの穴って言いますよね??^^)
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爽やかな柑橘系の香りいっぱいの玄米の上に、待機しておいたサバ和えを乗せ、
「いっただきま〜す♪♪」
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「・・・・・。」

「・・・・・。」

「・・・・・。」



苦い!!(>*<;

娘たちからは大ひんしゅく↓↓
大人たちは一生懸命食うはめに。(笑)

敗因:皮を一緒に育てた柑橘系酵母で玄米を炊く時酵母の入れ過ぎ。
   まして実まで皮ごと2つも入れてちまった。
   酵母が完全に熟成していず(せっかち)、自然の甘みが足りなかった。
   (泡があふれ出す程に熟成させる)

・・・てなワケだが、リベンジの余地十分あり!!

レシピ
1、玄米はといで十分に水につけておく。
2、柑橘系自家製酵母の液を水と1:2くらいの割合で玄米を炊く。
3、サバやサンマやアジなどの魚を焼いて、身をほぐして骨を取り、刻み青じそ、胡麻、好みで醤油、胡麻油などで味をととのえておく。
4、玄米が炊け、十分に蒸らしたら、3と混ぜて混ぜごはんにするか、玄米の上に乗せていただく。

魚臭さが柑橘系の香りで、とっても美味しくいただけるごはんの予定だったのだ!

次回は妄想第2弾にイク!!!乞うご期待!!!(笑)
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# by junmama96 | 2008-05-21 00:00 | ごはん |
2008年 05月 17日 |
5月17日、明け方、ユメがお母さんになった。

「もうそろそろだよね。」
パンパンに膨らんだユメのお腹を撫でながら、家族で話していた土曜日の未明。

陣痛に苦しむユメが出産場所に選んだ場所は、娘たちの部屋に置いておいた産箱でも、
私たちの寝室に置いておいた産箱でもなく・・・、
爺の部屋の、山積みになっていた作業着(汚)の中だった。^^;

人の赤子の叫び声の様な、今まで聞いた事のない鳴き声が響き渡り、
爺は恐くなって(押し入れの壁の向こうの水道管から聞こえた様な錯覚に陥っていたらしい。←バカ)布団をかぶって寝ていたそうな。

ギャー・・・(しーん)
ギャー・・・(しーん)

何度か繰り返し、静かになったとか。

私たちは、出産する場所だと思っていた産箱から一番遠い部屋で出産が始まっていたことには全く気づかず、aiが6時頃起きて大声で叫んだ。
「ユメがおじいちゃんの部屋で赤ちゃん産んでるー!!!!!!」
家族全員が飛び起きた。
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まだユメの足元腰元は羊水や血で濡れていた。
しかし、その足元には、確実に生まれてきた新しい命。
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「おまえ、本当にお母さんになれるのかよー・・・- -;」
そんなふうにずっと声をかけてきたけれど、ユメは、たった一人で苦しさに耐え、
生まれて来た5匹の羊膜を破り、へその緒を噛み切り、びしょ濡れの体を舐めた。
ネットで猫の出産について調べた際に、「まれに母猫としての自覚がない猫や、子育てを放棄してしまう猫がいるため・・・出産に人間の手助けがないと子猫が死んでしまいます。」というのを読んで、心の準備をしていた。
が、ユメはそんな手助けをひとつも必要とせず、ちゃんとお母さんになった。
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この世に生まれてきた新しい命。

誰から何も教えられなくても、ちゃんと母としての務めを果たすユメと、
誰から何も教えられなくても、ちゃんとお乳のある場所を探す赤ちゃんたち。

「ユメだって売れ残りなのに、里親探しはどうするんだよぉ〜〜〜ToT」
そう嘆いていた私たち家族だったが、こうして新しい命の誕生を間近に見ていると、
やはり愛おしい。
心からそう思う。


赤ちゃんたちを守ろうとする。これも母の本能だ。
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そして、お乳をあげる間、ユメもウトウトする。
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疲れたね、ユメ。よく頑張ったね。

人間なら、出産も後産(胎盤)の処置も何もかも、お産婆さんや産院の医師の力を借りる。
やはり、この世で一番弱いのは人間だ・・・(笑)

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「モク兄ちゃん、あたし、ちゃんとお母さんになったよ。」

モク「・・・・・・・。」

「モク兄ちゃん・・・ゴロゴロゴロゴロ・・・」
(モク兄の顔を見たとたん安心したように喉を鳴らすユメ。)

モク「その小さな動くものはなんなんだ?何が起きたんだよ、ユメ・・・汗」

ワケのわからないモク。(^▽^;

いつもは冷静なお兄ちゃんも、そして私たち家族も、動揺の大騒ぎな一日だった。(笑)
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# by junmama96 | 2008-05-17 00:00 | 猫たち。 |
2008年 05月 15日 |
久々にログハウス文庫新刊の日記でも書いてみよう。^^
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密林(笑)を探索するのが大好きな私が、表紙を見て一目惚れしたのが、コレ!

「サルビア給食室のおいしいおべんとう手帖」
ワタナベ・マキ 著
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なんと言ってもお弁当箱(特に曲げわっぱ)コレクターになりたい私!(笑)
お弁当なんて、娘の行事くらいしか作る機会のない私だが、お弁当箱も器のひとつと考えて、朝ごはんに娘にお弁当を出してあげたら、きっと大喜びするに違いない。
この本は、お弁当に限ったものではなく、日常の食事作りを簡単に楽しくする知恵がたくさん載せられている。
日持ちのする出汁、ストックレシピまで可愛くきれいな写真と共に載っている。
ひとつの料理本だと考えた方がいいかもしれない。
盛りつけの彩りもきれいなこと!!
感動してしまった・・・^^*

買って正解〜♪

もう一冊。
「新しいごはん―野生酵母でつくるレシピ」
ウエダ家・北原まどか 著
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これは下の↓日記を見てもらえれば一目瞭然!^^
自家製天然酵母の起こし方とそのレシピが書いてある。
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素材ごとの特性や酵母にした時のレシピなどが丁寧に説明されているし、
そこから、自分自身の発想に繋がっていくようで、見ていて楽しい。
作り方によっては失敗もあるのかもしれないし、五感で腐敗か発酵かを確かめるのも不安があるけれど、慣れてくれば、これもまた日々のムダをなくし、料理の楽しさも広がるのかもしれない。

同居のジジー(義父)がよく言う。(笑)
「人はなぁ〜、食べなきゃ死ぬんだ!」(本人メタボもいいところ)

違う。
今のご時世、「食べて死ぬんだぜ」と言ってやりてぇ〜(笑)

娘には、同じ女性に生まれてきた縁。
食べる事、生活していくこと・・・良いものを伝えていってあげたいと思う。
私もまた、そうやって祖母から母へ、母から私へと伝えてきてもらったものもたくさんあるから。
(最近気づいたけど・・笑)
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