JUNmamaの気ままーな日記

一日の中でなにかを見つけてなにかを感じるってすごく大事なことだよね。
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2004年 11月 14日 |
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2004/11/14(日)

職場の先輩からある事のお礼に何かを贈らせてほしい、と言われてきたが、私には欲しいものがさっぱり浮かばず・・・(笑)
一向に決められないでいた私に先輩は、「一生ものという事でル・クルーゼのお鍋なんてどう?本当に万能で美味しく出来上がるわよ!」と言ってくれた。
ル・クルーゼ!
何度手を出しかけて、やめたことか。
値段も決して安くはなく、使える鍋を色々持っている私としては、ル・クルーゼを買う事自体贅沢な事だった。
しかし・・・
いざ、プレゼントしてもらえるとなったら、手のひらを返したように一人エキサイト!(笑)
どんな形や大きさ、色がいいだろう?!とひたすらリサーチ。
将来、木のお家に住んだら、シンプルなキッチンにはモスグリーンがいいかなぁ・・
いや、赤も定番で可愛いかなぁ・・
白は私には向いてないしぃ〜(何故)・・

家族全員にこの話しをしたら、見事に欲しい色が4つに分かれた。(笑)
おっとうは白、Haは可愛いから赤、aiはプーさんみたいだからと黄色、私はグリーン。
どうやって決めたと思います?(^▽^
あみだクジですよ。なが〜〜〜いの。(笑)
結果はHaがゲットで赤。オーバルの27cmという最大サイズ。
昨日、うちに届き、今日は朝から金時豆を水につけている。
嗚呼〜、このままだといつか、あと2つ位サイズが違うのを買ってしまいそうだ・・・(笑)
今日はこの金時豆を煮ようと思っている。

ル・クルーゼを使い込んでいる皆さん、これぞ!という料理があったら教えてくださいね!

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お気に入りの2冊。
特におおつきちひろさんの「スペインの熱い食卓」という本は、食材そのものの味が生かされているスペインの様々な料理が美しい風景写真や料理写真と共に載せられており、食生活の偏りも見直せるような気分になる。
その中に書いてあった一節。
「豆を煮るのはね、怒った日に作ってはいけないの。」
ゆったりとした気持ちで、時間をかけて・・・

今夜は美味しい豆が煮上がるかな。(^-^)
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by junmama96 | 2004-11-14 16:11 | ごはん |
2004年 11月 11日 |
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2004/11/11(木)

朝、目覚めて台所に立つ。
「今朝の気温はどれくらいだろう。」
と台所脇の窓を開けるのが私のクセ?日課。

まだ動き出していない団地の外の朝。
何か気配を感じる。
小枝を渡る鳥たちかな。
それとも虫たち?
そう言えば、夏の終わりに聞こえてきた秋の虫の鳴き声も聞かなくなった。
何だろう。

カサ・・・カサカサ・・・

じっと外を眺めていると、
「あ!わかった!落ち葉の落ちる音だったんだ!」

瀬戸内寂聴さんが「風のたより」に記していた「雪の降る気配」と同じだ。

かすかな音を立てて一枚ずつ、時には風とともにサワサワ〜とたくさんの葉っぱが落ちてゆく。
秋ももう終わる。
葉っぱは、それぞれの色に染まり、地面をそれぞれの色に染める。
色々な色が集まり、一枚の大きな絵となる。
そして空気の流れと共に形を変える。

誰にも真似できない芸術、そして音色。

「色々な色の葉っぱ、集めてみませんか?私と一緒に。」(^-^)
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by junmama96 | 2004-11-11 00:00 | 自然 |
2004年 11月 10日 |
Haの小学校で、図工の作品展があった日、
私は午後から見に行く予定だった。
仕事をしていると友達のママから携帯にメールが。
「作品展、朝イチで行って来たよ。Haちゃんの作品すごいよ!見て涙が出ちゃったよ。必ず必ず見てあげてね!」

そんなにすごい作品を作ったのか!と午後になり、意気込んで見に行った。
何がそんなに泣ける作品なのか、と。(笑)

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これは、紙粘土を水で溶かすとフワフワの不思議な絵の具が出来上がる。
その絵の具を指を使って絵を描いたという作品。ビーズやモールなどをつけたりして可愛くもできる。
周りの子たちと同じような感じに仕上がっているHaのこの絵の何が泣けたのか。

行って見てすぐわかった。
題名だ!
「かぞくのさかなパーティー」
家族。
ほとんどの子がサメやクジラなどを題材にしている中で、「かぞくのさかな」という題で作品を作ったのはHaだけだった。
Haの思いがたくさん込められた一枚の絵だった。

ずっと私たち家族はパーティーだからね。
そう思いながらずっとこの絵を眺めた。

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これはスポンジなどの軽い素材を使って自由に創造した作品。
「おうちにこんな可愛い豆電球がついていたらいいな、と思ったの。」とHa。
きっと叶えてあげるよ。。(^-^)

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特殊学級には全校で二人の生徒がいる。
その子たちの作品。
「ぼくのケーキ」
こんな風に作れるんだ・・・
作ったところを見たわけではないが、先生の手と生徒二人の手が重なり合って、こんな風な温かく美味しそうな夢いっぱいのケーキが作られたんだなぁ、と思って見ていたら胸が熱くなった。
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